こんにちは、ぱぷりかです。

今日の私の地域は、ゲリラ豪雨の連続です。
空は明るいのに、変な感じです(笑
まぁ、明るいだけでもよかったぞ!

というわけで、いってみましょうー!今週のメッセージ!

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大天使ミカエルが、
様々な場面で出てきて存在をアピールしてくれました。
大天使ミカエルの力が強く働いているようです。

ぱぷりか出張所-大天使ミカエル



キーワードは
「人間関係」
「変化」


貴方一人ではなく、
誰かと交流を深めることにより
大きな変化を迎えるときになりそうです。

友情、家族関係、恋人との関係。。。
他人との関係を深めるときでもあります。

また、友人関係に変化を迎えたり、
ソウルメイトに出会う方もいるでしょう。

そして、そういった方々や、
貴方の周りの方々を通して、
自分の新しい可能性に出会うときです。


新しい変化を迎えている時は、
不安や怖れが出やすくなります。
貴方が、新しい変化を望むなら
大天使ミカエルに護ってもらえるよう、
不安を取り除き、導いてもらえるよう
お願いしてみて下さい。
強力なガードマンです!

人とお付き合いしていくということは、
時に多大なエネルギーを使います。
もし、人疲れしてしまうことがあったら、
自然と共に過ごすことが、貴方のパワー回復アイテム。
少しの時間でもいい、空を見上げたり
街路樹に目を留めて下さい。

最後に、天使達から一言。

天、もしくは貴方を守ってくれている存在、
天使達との繋がり強化月間でもあります。

あなたを守ってくれている存在に、たくさん話しかけて下さい。。。
とのことでした。

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今週もたくさんのミラクルが貴方の側で起こっていますよ!

今日も、ブログを読んで頂き、感謝です!
素敵な1週間をお過ごし下さい~☆

ぱぷりか

カードは「HEALING WITH THE ANGEL」(Doreen Virtue)


追伸:
ちなみに、ソウルメイトとは、貴方の魂が持つ使命や目的を
達成するために現れてくれている人達。
貴方にとって何らかの気付きを与えてくれる人ですので、
すべてがすべて(貴方にとって)仲がよい人とは限らないんですよ~☆
今日は、解体されたお肉のその後。

寄付された牛や羊のお肉は、

1/3は日頃お肉を食べられない貧しい人達へ
1/3は親戚縁者や友人へ
1/3は自分に

と分けられます。


ぱぷりか出張所-3704


本来の目的の1つが、
「貧しい人達にお肉を分け与え、喜びを分かち合うこと」
なので、自分の分は最後となります。

この日はどこのモスクにいってもお肉を求める
生活が苦しい人達がたくさんいます。

分配方法も、地域によって異なるようです。

今まで私が住んできた地域の分配方法は、
集まった貧困層の人に引換券を渡し、
お肉が解体されてから交換する。。。というものでしたが
私が行事に参加したモスクは違いました。

1.地域の住民に対象を絞る
生活が苦しい近所の人達の家々に、
犠牲祭の委員会がお肉を持っていくとのこと。
通常は、その地域に住んでいない人達も肉をもらいにきますが
ここでは、地域の住民だけに対象を絞っています。

2.地域の住民もお肉がもらえる
また、地域の人々にも平等に分けるようです。
貧しい人も裕福な人も、お肉を得られます。

3.ボーナスポイントがある
委員会として行事に参加すると、さらにお肉がもらえる。。。
という仕組みになっていました。

これはいい仕組みだな?と思いました。
それは、

1.不当な売買を防げ、本来の目的に近づく
モスクにやってくる貧しい人たちの中には、
モスクを掛け持ちでまわる人が結構いるんです。
モスクはたくさんありますから、
各モスクでお肉をもらうと結構な量になります。
それを、肉屋に転売したり売ったりするんですね。

私も前の地域で、肉を受け取った瞬間に
次のモスクに向けて走り出すおばちゃん軍団を
よく見かけました。

本来の目的から、どんどんずれていくんですね。

インドネシアでは、貧しい人々は様々です。
(多少、語弊はありますが、お許し下さい)

本来、十分な能力を持っているのに、
ラクしてお金を稼ごうとするため、
貧しいふりをしている人もいるんです。

また、宗教を利用したり、他人の善意を利用する人もいます。
きれいごとだけでは生きていけず、そうなる人もいますし
貧しくても、人間としての何かを守ろうとする人もいます。

ちなみに、裕福でありながら、
宗教や他人の善意を利用する人もいます。
今回もそういう人をみました。

裕福だろうが、貧しかろうが、同じ人間なんですよね。
私にとって犠牲祭は、「人間の欲」を学ぶよい機会にも
なっています。




2.肉を受け取る理由ができる

生活が苦しい人とは言えども、同じ地域で暮らしている以上
彼らにもプライドがあります。
肉を受け取れば、貧しさを認めてしまうことになる。
それに、自分がほしいと思っても、
恥ずかしさから近くのモスクに言い出せない人もいると
思います。

しかし、地域の住民、皆がお肉を受け取れば
お肉をもらうことは恥ずかしいことでもなんでもなくなる。

そして、委員として働くことによって、さらにお肉を受け取る
正当な理由ができるんですね。そこへ、生活状況を見極めて、
分配する人が加減しているような気がします。

また、働いてお金、もしくは代替の何かを得る喜びも
得られます。

こういう意味を含めて、
私が今住んでいる村は1つ1つの行事を
自分たちで真剣に考えて
周りに目を配らせているところなんだと思います。

 
さてはて、この犠牲祭、最後にちょっとじんわりする
話がありました。
長くなってしまったので、続きは次回以降に書きますね?☆


今日も長い文章を最後まで読んで下さって
ありがとうございました。

今日も皆さんに特別素敵なことが山のように
起きています!!
素敵な1日をお過ごし下さい (*^^*)

感謝です☆


追伸:最初にアップしたときよりも、一部、文章を修正しております。
お許し下さい




【パキスタン】「喜びを分かち合う」犠牲祭
 ※このコーナーでは、JICA(独立行政法人国際協力機構)の職員や青年海外協力隊員が、世界各国の赴任..........≪続きを読む≫
満月会を見ながら、ぼぉーっと考えていたんですが
私、最近よく思うんですよ。

本来、その土地にあった精神思想というのが
昔から、どこにでもあったはずです。

日本にも、もちろんありました。

侍や武士道、枯山水の庭に心を魅せられたりとか
禅などに興味を持つ外国の人が多いのは
そこに日本のスピリチュアルを感じるからでしょう。

日本には、アイヌの人が
アメリカには、インディアンが
オーストラリアには、アボリ人が
いるように、それぞれの地域で、
自然と共存する民族や考え方もあったはずです。

でも、そういった思想や民族は、発展という名前の元に
だんだんと忘れ去られ、
追いつめられ、
失われていっただけなんじゃないかな~って。

特に日本の場合、
経済発展、復興という名のもと、
アメリカに追いつけ追い越せと頑張って、
得るものも大きかったですが、
宗教を持たない日本人は、
心の支えとなる道徳が、その時代時代で変化し
心がぶれやすくなってしまった気がします。


その土地、その土地で伝えられている言い伝えや教えには、
きっと何かがあるはずです。

古い教えと、新しく出てきた教え。
それらのよいところが上手く組み合わさって
私たちの生活の中に生きるといいですね~

。。。という今日、12月13日は正月事始め。

 
『 昔はこの日に、すす払いをして1年のほこりを落としたり、
門松や松かざりの材料、
まきなどを山にとりに行ったりする習慣がありました。
御事始といって8日から正月の準備を始める地方もありました。 』

引用:アサヒ・コムきっず
http://www.asahi.com/kids/kotoba/TKY200812100066.html

今日から来年を迎える準備が始まりますね~☆
みんなで笑顔の素敵なお正月を迎えられますように~

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
感謝です~


追伸:
メッセージや読者登録、コメントありがとうございます。
ありがたく読ませて頂いております。
申し訳ありません、少々お返事遅れます。
いつも本当に感謝です~!!