一昨日、ミラクルウィークが終了しました。
(あ、私の中でのミラクルな出来事です。
 みなさんのは続いていますよ! )

寂しくて、心にぽっかり穴があいたよう。
昨日は完全オフだったので、1日何もする気が起きず、ぼぉー。

そうしたら、主人が素敵な空が撮れたといって
持ってきてくれました。


ぱぷりか出張所-4216



空の表情は時間がのんびりしているようで
一瞬に変わります。
とくに、夕方の空がそう。


ぱぷりか出張所-4217


ぱぷりか出張所-4212


ぱぷりか出張所-4229



もう、この世のものとも思えないくらいの風景や
朝焼けや、夕暮れを見るたびに、
この世を創ってくれた創造主、サムシンググレートに
感謝してしまいます。

どんなに技術が発達しても、
どんなに芸術家が頑張っても
いま、この目の前にある風景と同じものを
表現することはできない。。。

その光景を、自分の目で見られるこの体に、
天に
地球に
感謝です☆彡

今日も、素敵な1日をお過ごし下さい~☆彡


追伸:最後の写真は、アラジンのジーニみたいな気がします☆
願いを叶えにきてくれたのかな?
それとも、守護???

こんにちは、ぱぷりかです。

先日は、犠牲祭のこぼれ話に
たくさんのコメントありがとうございます。

実はもう1つ、こぼれ話があるんです。
昨日が泣かせる話だと、今日はちょっとピリ辛(?)な話。
よろしければ、どうぞ☆彡

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お昼ご飯を配るお手伝いに参加していたときのこと
おばさんたちが口々に、
「こんなの経験したことある?」
と聞いてくるんです。

前の土地ではなかったですね~と答えたところ、
メインで料理を作っていたおばちゃんが突然

「あなた、ジャカルタに行ったことある?」

と聞いてきました。
ジャカルタはインドネシアの首都ですが、

「ありますけど、あそこには住めないですね~」

と答えたら、

「そうだろ~。
 あそこは、エゴのかたまりなんだよ。

 みんな自分のことしか考えないで、
 自分は自分、他人は他人って割り切って生活してるんだ。


 ここは違うんだよ。
 そんな心ないことしたくないよ。


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自分は自分、
他人は他人と割り切る。。。のところに
ドキッとしました。

今の日本って、それを良しとしているところが
あるんじゃないかな?って。。。


でも、本当にそれでよかったのかな?って。。。

心ない。。。自分だけに焦点がいってしまうと、
心がなくなってしまうんですよ。。。?



自分がどれだけ困っても、辛くても、悲しくても
心のどこかに、誰かを思いやる気持ち

他人とコミュニケーションを図ろうとする気持ち

昔は、親や大人が教えてくれた大事なこと

国それぞれ、その表現の仕方は異なりますが
今の日本人が忘れている大事なことなのかもしれない。。。と
思いました。

私たちの日常には、たくさんの先生がいますね。
ありがたいことです。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

素敵な夜をお過ごし下さい~☆彡


追伸:ちなみに、干渉されるのと、思いやるも違いますね~☆
微妙ですよね (^^;)







いつも、ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

少しバタバタとしておりまして、ブログの更新が遅れています。
メールなどのお返事も遅れていました。
申し訳ありません。

今日は、犠牲祭のその後、ちょっと泣かせる話?を
お送り致します。


犠牲祭の日は、夕方にもソト・カンビン(羊のカレースープみたいな感じ)
が近所の人々に振る舞われたのですが、
私は、用事があり、参加できませんでした。
ふと気付くと、20時を過ぎています。

犠牲祭と知らなかったので、食料のストックはなし。
もちろん、野菜の行商のおじさんも今日はお休み。
食べられるものは、もらってきたロントン
(ご飯を固めてバナナの葉で包んだもの)が1つだけ。

家の前は、屋台も通らずひっそりとしています。

主人と二人で、ご飯どうしよう~
やっぱり、カレースープもらっておくべきだった。。。と
話していましたが、埒があかないので
自転車に乗って総菜屋に向かってみました。。。

。。。が、撃沈。
だ~れも歩いておりません。
かろうじて、開いていた雑貨屋でインスタントラーメンを
買って家に帰り、
お湯が湧いたぞ~!。。。というそのとき、
誰かが訪ねてきたのです。

のぞくと、セキュリティのPさんが立っています。

「よかったら、夕方のカレースープ、いる?」

セキュリティ小屋は、我が家の目の前にあるので
おそらく我が家の会話が筒抜けで聞こえていたんだと思います。
うわ~、しまった!恥ずかしい!!

たぶん、そのカレースープは、夕方振る舞われた残りを
彼らが家で食べようともらってきたのだと思いますが、
ここはありがたく受け取ることにしました。

しかし、温めようとしてびっくり。
骨がごろごろ入っていますが、肉がほとんどついていないんです。
肉はきれいに、包丁でそぎ落とされていて、
骨がピカピカのプラスチックのように輝いています。


それを見て、なんとも言えない気持ちになってしまいました。

Pさんの家は生活がラクとは言えません。
でも、彼は本当に真面目でよく働き、
昼はバティックの工房で働き、
夜は近所の警備の夜勤をしています。
夜勤の休みは週に1日もなく、
昼は、近所の人に声をかけられれば、
田んぼの手伝いや草刈りなども笑顔で引き受けてくれます。
いつも、周りに目を配り、大変優しい人なのです。


うまく言葉で説明出来ないのですが。。。
そのスープを温めながら、涙が出てきてしまいました。

大変申し訳ない気持ちになりながら、
でも、とっても感謝して美味しくスープを頂きました。


私は、本当にありがたいところに住まわせてもらってるな~
と思います。
こういうさりげない優しさ、思いやりに触れるたびに
自分は一人で生きているんじゃないな~と実感させられるのです。
だから、お祈りするときは、この村のことも祈ります。

私は私なりのできることをして、
この村の人達に、もしくは違う人々に、
感謝の気持ちを返していきたいなと思っています。


今日も長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございます。

みなさんに全ての良きことが雪崩の如く起きています。
素敵な1日をお過ごし下さい~☆彡

感謝です。