なんか、アメブロの調子がよくないですね。
投稿や、コメントへのメッセージがなかなかうまくいきません~(TT)

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私がどうして、ここまで書くか、
理由は様々です。


最初は、その戦いにちゃんとした目的があろうとも
人間である限り、その思惑から外れていく可能性は
多いにあるわけです。

それが人間だと思います。


私は、今回の戦争は、まだ人間の本質の争いだと思います。


冷たいようですが、
今の段階で宗教戦争だと決めつけてしまうのは
宗教という一言にくくりつけて、
自分が「知ること」「感じること」「考えること」
を放棄しているものだと思っています。


しかし、これが「宗教戦争」に発展しないように
今のうちに食い止めたいと思うのです。


なぜなら、本当の「宗教戦争」に発展してしまったら、
こんなものでは済まないからです。



インドネシアの話で恐縮ですが、
インドネシアでは、イスラエルのパレスチナ攻撃に対する
大規模なデモが、各地域で行われています。

そして、インドネシアのイスラム急進派が、
パレスチナ支援に向けての民間兵を募集し始めており、
参加希望者が出ているんですね。

そこに参加を希望する人は、
そのイスラム急進派の考えに賛同する人ではなく
イスラエルのやり方に憤慨を覚える一般市民だったりします。

http://news.nna.jp/free/news/20090107idr003A.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000013-mai-int


また、女性のグループで、パレスチナが武器を買えるように
募金活動をしていたところもあるようですね。
女性は、大切な人を守りたいと思うものではないのか...と
思っていた私には、かなりカルチャーショックなニュースでした。

うまく説明できませんが、
ここらへんまで展開し始めてきて、初めて
宗教色が強くなりだすのと同時に、
新しい問題の種を作り出すなと感じるのです。


核となる問題が、様々なベールで包まれていくため
本当の問題の質が見えにくくなってくる。
そんな感じです。



話は一度飛びますが、
私はインドネシアに来て、今まで持っていた価値観を全て
叩き壊されました。

そういう中で学んだことが一つ。

民主主義は
「正しいか、正しくないかは関係ないんです」

たとえ、正しくなくても、それを支持する数が上回れば、
その世界では、それが「正しく」なる。



そういうことは、日本にいても身近で起きます。
でも、これが生活全体、自分の生命を脅かすことになると
ものすごいショッキングなことなのです。


現に、アメリカやイギリスなどの政府は、
今回のイスラエルの度を超えた攻撃を「正しい」ものとしている。
そのことが、本来動かなくてはならない、
国際世論を動かせない。
http://mainichi.jp/select/world/news/20081231k0000m030066000c.html


しかし、あきらめません。

政治を作り上げるのは、一般市民の声です。
そう私は信じたい。

その声が大きくなれば、政府も対応を考えざるを得なくなる。
貴方が関心を示す事件、紛争、戦争を知ることが
あなたの声となり、
そのあなたの声は、他の誰かに伝わる。
そして、その動きが大きくなれば、行政も関心を示し出す。
そう、私は信じています。


声が広まっていきますように。

そして、明日は今よりももっとよい状況になりますように



最後になりましたが、
アメリカの本当の目的は違うところにあるとしたら...?
そこに辿り着かないためにも
今の状況を止める必要があるのです。