このブログで最後です


最後に

ご訪問いただき

ありがとうございました


ボランティアを始めようと思ったのは

ある番組で

障害のある猫で

トイレもきちんとできて

性格もとてもいい子でした

里親さんが見つからない


ネットで探しましたが

遠方だったり

ボランティアが安心できる人か

悩んだ


ミルクボランティアを

やりたかったし

たまたまあられさんのブログを読んだ


このボランティア団体は

障害のある猫でも保護してた

ブログを初めから読み

連絡をしました


ボランティアができるようになりました

5匹の子猫を預かることができました


みんな怖がってた

だんだんと、顔つきが変わってくる

預り期間が終わる頃

来たときより

もっと可愛い顔になる

いつもバイバイするとき

涙が出る


元気そうな写真を見て

もう一度抱っこしたい

涙が出る

手放すのは辛い


このたび、自分の性格の悪さから

とんでもないことになり

ボランティアを辞めることになりました

辞めると言ったけど

謝って続けさせてもらおうと

ゲージの前で泣きました

私の性格は変わらない

辞めるしかないと決めました


今朝、ゲージからご飯と催促された気がした

当たり前だけど

気のせいで

静かな朝の始まり


ボランティアさんたちのように

賑やかな家を想像してた

ちょっと違って

保護してすぐの子たちは

どんな病気を持ってるか分からないから

犬に近づけないほうがいいと言われてしまった


心美は、お世話したくて

近づくたび怒られ

体調を崩してしまいました

美乃は、怖がって

自分の家なのに落ち着けない

そのうち分かってくれるかもと甘えもあり

辞められなかった


私に笑顔をくれた

5匹の子猫ちゃんたち

幸せな時間を

ありがとう

お世話させてくれて

ありがとう


仲良くしてくれたボランティアさんたち

お世話になりました

もっと色々教えてもらいたかった

短いあいだでしたが

ありがとうございました


最後にじぃじ

反対したのに

言うことを聞かないで

ごめんなさい

貴重な経験をさせてくれて

ありがとう

家族の協力がないとできませんでした


今日のOMAKe

避妊、去勢しないと

不幸になる猫は減らない

捨てる人間

たまたま運良く保護された猫

一生懸命

お世話しても助けられないときもある

あなたが

避妊、去勢してれば

捨てなければ

不幸な猫は生まれない

猫はあちこちに入ってこれる

自分の家の庭で

トイレをするかもしれない

猫が悪いんじゃない

避妊、去勢しない人間

捨てる人間

人間が悪い

猫を傷つけないでほしい

命の尊厳は人間だけにあるものではない

弱い者を見つけたら

強い者が守るべきではないですか