アクセスする人もいないので初回を書いたまま放置してましたが、

時々はアクセスされるようなので、たまには長すぎてツイッターでは書けないネタを投稿。

 

何度か、宇宙人系チャネリングAさんについてどうか聞かれたことがありますが、私はお勧めできないと答えてますが、

それは、「原因と結果」「カルマの法則」「魂」を全否定しているからです。

 

自分の作った原因の結果が自分に来ないとするなら、どんな悪事も見つからないように捕まらないようにやった者が勝ちですし、
また、どんなに努力してもその結果が戻ってこないなら無駄ですし、

 

また、誰か他人が作った悪い原因もしくは善行を、いきなり身の覚えがなく受けることになり、

 

さらに、原因を作ったが結果がないとか、結果だけあって原因がないとか、そもそも宇宙自体誕生も存続もないでしょう。

 

 

Aさんの主張では、ソースからUSBメモリのような人生メモリをただ取り出して、人間として出てきているだけで、死んだらソースに戻るだけで、魂とかカルマとか関係ないとか言ってますね。

 

相対世界に出てきている意識は絶対世界には帰れませんので、ソースから出てきた、帰るというのもおかしい。

前に、もし帰ったら絶対世界、相対世界も全て消えてしまうと書いた通り、まだ宇宙は消えていないので、それはおかしい。

 

相対世界に出てきたら無限の旅を繰り返して、意識はどんどん大きくなり無限なソースに近づくとは言えます。

永遠に帰れませんし、悟れませんが。

 

が、そもそも、なんでそんな旅をしているかというと、精神、魂の成長のため幸せのためであって、ちょっと遊びに来てソースに帰る程度のことだったら、わざわざ、こんな苦しみの方が多い、複雑で面倒くさい相対世界を遊びのために作る意味がないし、この意識は相当な無能ということになります。

 

無限の宇宙、自然の叡智を見れば分かりますが、この意識は全知全能で宇宙の全貌は計り知れないですので、無意味な遊びをするためにこの相対世界をわざわざ作ったはずはないでしょう。(この意識の唯一出来ないことは自分自身の意識を消し去ることだけらしい)

 

 

宇宙人系チャネリングAさんは、キリスト教的に神に帰れという意味なのか、カルマを怖がっている人を安心させるために言っている可能性もありますが、笑いながらそんなものはあるはずない!というのは、それこそ重いカルマになるのでは?と思いますね。

 

直感でもおかしいと気づきませんかね。

 

なぜ、貴方は人の命を奪ってまで欲を満たそうとしないのですか?と聞かれれば、

 

それは、もう殺されたくないですしと、痛いめにあいたくないと、心が感じませんかね。

 

見つからなければ良いと思っている人がいるかもしれませんが、お天道様は全て心の動き一つ完全に見ているという言葉にギクッと来ませんかね。

 

過去世では、相当、殺し、殺され、裏切り、裏切られと、もう充分ですというのは転生が多いければ多いほどそうでしょうし、もし輪廻転生がなければ、そんな思いは全く出てこないはずで、人が苦しむのが幸せとか、やった者が勝ちとやりたい放題の幼い魂の闇連中のような人がほとんどになると思いますね。

 

それに過去世のカルマとかないなら、生まれてすぐ不幸になる境遇とか、明らかに生まれた環境とは別の原因が裏で働いていないとおかしいように人はあまりにも人生が違いすぎませんかね。遺伝子、生活環境が同じ双子でさえ。

 

成長するために原因と結果を体験していますが、幼い魂は作った原因の結果も現れるのに時間がかかるようで、そのため悪事をやりたい放題でしっかり痛い目にあって学ぶというのも、よく世の中できているようです。
 

Aさんは想念は実現するから大事に使えとは言ってますが、想念は実現の母はその通りですが、実現するのは原因と結果、カルマそのものであるからであって、なんでそこを否定しながら想念については語るのか矛盾と思いますね。

 

想念は時間、空間的に離れても、想ったことは実現しますから怖いのですけど、カルマなどない、死んだらソースに帰るだけだから遊べば良いと言うのは、やりたい放題、悪事も身口意(思っても良し、行っても良し、行動しても良し)になりますから、それは大問題でしょうに。

 

 

ある程度の規模の視聴者、読者を集めて、そんな無責任な魂、精神の成長を妨げるような教えを広めるチャネリングは困ったものです。

ま、Aだけでなく、Bも、日本のK人とかもいろいろ嘘、問題あって、私は外の誰かは、所詮、自分が連れてきた幻であって当てにならない。

手よりも足よりも近い、本当の自分を蔑ろにして外側の幻に意識を向けて信じるなら、本当の自分は痛い目に合わせるのが当然でしょう。

そもそも、チャネラー同士、仲が悪かったり、お互いに興味なかったりが面白いし、正体を物語っている気が。