想念を悪用して苦しんでいる方々にマインドフルネス瞑想の指導法を習うのも良いかと指導者講座受講中ですが、
瞑想について表のSNS(インスタ、Facebook)にちらっと書きましたが、あちらは文字制限もきつく、567話題と一緒に書いたのもあり消されるかもしれないので、こちらにも追記、編集版で掲載して残しておこうと思います。
私の瞑想歴は20年で、座禅、初期仏教からヴィパッサナ瞑想など仏教系の瞑想が多いですが、マインドフルネス、集中瞑想などいろんな瞑想をやりましたし、毎日朝から晩まで瞑想だけやっていた時期もあります。
私は伝えていますように、瞑想を始めたきっかけが自分の意識を停止させたいでしたので、かなりストイック、探求、試行錯誤の苦行的で、極限的な集中を行う瞑想では危ないことありましたが、だからこそ他の人には参考になることもあるかもしれません。
ところで、プラナヤーマ、瞑想にしても悟り、サマーディは話題になりますが、私のサマーディ経験は強烈でした。
普通の幸福、快楽、幸せは感覚だったり、何かが達成されるとか、必ず条件付けの結果の幸せですが、私のサマーディ体験は、
ただただ幸せ、至福感が理由も何もなく、意識そのものが意識で感じるとハッキリ分かる状態が3日3晩、寝ても覚めてもひたすら続きました。
感覚が感じる気持ちいいの何万倍としか表現できない強烈なものでしたが、普通は人間というフィルターを通して意識は微弱な制限された喜びしか伝わってないです。
意識が意識でダイレクトに薄まらずに減衰せずに流れ続ける至福感は、凄かったです。
私とは意識であって体ではないと実感もできます。
仙人、聖者というのは、これが数年、数万年とか続く長いバージョンを体験しているのかと直感しましたが、いずれにせよ時間で薄まり飽きるものだとも残念なことも分かりました。意識は変化しないと感じ、認識できないですし、動き、回転し続けないと凍結して消えてしまう仕組みですし。
意識は永遠に止まらないから死はないとか、一般にはどこの宗教者か?となりますが、私は、とことん研究実証してやったので科学的にも伝えられます。
ま、今の科学は量子、素粒子より先の偏在した境目のない波動エネルギーの正体は宗教担当としているので、それが意識だと説明してもそれはそれで難しそうですが。
さて、マインドフルネス瞑想の
「思考と思考の空間で意識を呼吸に戻す」で、昔のあの状態でやれば簡単で意味がな いなと思い出しました。
脳科学者は、人は並列に感じたり考えているとか平気で言うし、一般の瞑想をしない人もそうだと疑問に思わない人も多いです。
しかし、座禅でもヴィパッサナー瞑想でも本気で一週間でもやれば、それは嘘とすぐ分かります。
思考の流れはボーっとしていると早くて追いかけるのが難しいのでそう思っても 無理はないですが、思考、感情の一個一個を追いかけられるようになると、実は直列に一個一個順番に流れていて、決して同時に複数が発生したり流れることは ないです。
ただ速いので同時にやっているように見えても、瞑想して思考をしっかり観察できるようになれば、並列ではないことはすぐ確認できます。
実は、これは意識は一つしかないからが理由で、同時に泣いて笑うと言うのは思考感情レベルから並列には決して起きないです。
一度に思えるのは一つだけ。
だからこそ、瞑想で何か意識を向けて一か所に意識を置けば、他には意識を向け れず考えられないから瞑想に意味があるのですが、もし、複数同時に意識を向けることができるのであれば集中などなく瞑想は不可能です。
瞑想でなくても同時に相反する思考や感情エネルギーが起きるなら、思考矛盾、感情衝突が起きて精神崩壊で、何かを考える思う感じるというのは出来なくなります。
私がマインドフルネス瞑想やヴィパッサナ瞑想が簡単すぎる状態といったのは、 昔、極限の集中状態をつくり、それをしばらく維持した時の話です。
通常の数十ヘルツの脳波の思考は、集中して光よりも速いものが認識できる意識の波動を上げた状態からみると、とんでもなく遅いので、
集中状態では、思考は隙間だらけで思考の一個一個の発生と消滅が、遅延どころ か、しばらく応答なしみえる感じで、思考はこんなに遅いのかと驚きました。
一個の思考を作るには、私を省略していても私という概念、私とはこういうも の、体はこういうものとか、私を定義づけるものを莫大に毎回毎回、大量に生成 して、こういう状態で私はこうだから、こう考えたとか、私という定義から思考 をゼロから作っている様子が観察できます。
そういう仕組みなので、思考は非常に重くて遅く少し不快な感じで眺めてました。
なので、スローモーションの一個一個の思考や、その思考と思考の長い隙間も簡単に見えるので、思考を観察する瞑想は簡単すぎて意味が無いという感じでした。
今は集中状態をつくる瞑想はしてませんので、マインドフルネス瞑想でも感情に流されると、取りこぼす思考や隙間もありますが、
実は、思考はかなり遅いが私の体験でした。
通常速度の意識は遅くて認識力が低いので、つかみどころがないように感じるかもしれませんが、意識の波動をあげれば直列に全てをゆっくりやっているのが見 えます。
思考だけでなく体のコントロールも意識で順番にやっているので、心臓すらも意識的に毎瞬、自分で順番に動かしていて気づけないだけで、インドなどで意識的 に心臓を止められる行者がいても特殊技能でなく誰でも気づかないだけで普通に いつも自身でやっていることです。
無意識でやっているとか、潜在意識でとか、いろいろ名前をつけて、何か別の意識があるように言っている人が多いですが、
見ている側、認識している側が遅すぎて勘違いしているだけで、本当は全部自分で意図的にやってます。
1秒間に数億の想念が流れていて、認識でいるほんの数思考を顕在意識、潜在意識と分けたがっているようですが、
だったら、数十億倍の認識速度に意識の波動をあげれば、隠れていたり、制御できない意識ではないですので、そういう意識に境界線があるような心理学とかの記述は大変な誤解になっていると思います。
自分の意識についても体や想念だけでなく、宇宙のすべての原子の生成、消滅も、ものすごい速い意識でやっているだけで、自分の意識を数兆数千億ヘルツにあげることができれば手に取るように見えるはずです。私もいつか見たいものです。
物も意識も想念波動の組み合わせで出来ていますが、宇宙を作っている意識と自分の考えたり感じたりする意識が全く同じでひと続きのものです。
同じ意識の波動を認識する側と認識される側に分けないと認識というのは発生しませんし、全ての意識が自分でないと実際に認識している以上そうなるのです が、私が宇宙だというのは難しい話かもしれません。
あと、集中状態で意識の波動を上げると理解力が凄いことで、瞑想中に分かって感動していても、通常の意識に戻ると、一体、あれは何に感動していたのか、 さっぱり意味が分からないというのはよくありました。
これも脳細胞が考えていると思っている人は意味不明かもしれませんが、脳細胞はただの意識のインターフェースで考えているのは意識です。
スマホで分かることと、スーパーコンピュータでしか分からないことは当然全く違うように、波動の高い世界でしか分からない方が膨大に多いのは当然かと思います。
インターフェースと言っても、無限の意識を直接、小さな有限の脳細胞につなげることは、発電所の数千万ボルトにスマホ充電器をつなげるようとして近づくだけで燃えてしまうようなものなので、無限な層でつながっているとの話はそうだと思います。
見えない体が沢山あるそうです。霊的な心臓も、脳もあるでしょう。そういうのが膨大な層で、本体の宇宙意識と接続されているかと思いますが、少なくとも脳細胞が考えているというのは、あまりにも幼稚なレベルでしょう。
この地球のレベルは幼稚なので脳をインターネットにつないで、意識も記憶もサーバにアップロードするとか、体をなくすとかバカげた計画が政府の計画書にも大真面目に書かれるのです。
そういう体験をしたければ想念である程度できるかもしれませんが、そんな空想レベルで五感を喜ばすだけなら、わざわざこんな複雑で面倒くさい人生など体験する意味がなく、わざわざあの世から出てくる必要はないので、この宇宙、地球、人間を作った意識主はこの文明にリセットかけるでしょう。
ものすごく制限された遅い小さな人間の頭で、見える、感じる、分かるなど無限の宇宙から、波動の世界からみればチリとしてもみえないレベルで、まして私は悟ったという人がいるなど無知もひどいものです。弟子が理解できず、師匠は悟ったのだとそう書いた今の宗教書、法典とかならともなく、本人が私は悟ったという指導者が今の時代も沢山いるのは呆れます。
誰でも瞑想して集中して意識を波動を上げれば観察、体験できることです。
体は意識が微小時間に消滅を行っている時空4Dのパラパラ漫画のような幻であり、思考も、感情も、光を超える物を認識できる意識上にもっていけば体験、観察できます。
なので、理論的には、体を消したり、瞬間移動するのは可能と分かります。
ブッダとかの聖者、仙人とかは瞑想の達人だったと文献からは分かりますが、実際に、私のように集中状態で意識の波動を上げて、カラクリを見破ったからこそ、いろんな一般的には神秘とみえたでしょうが、本当は科学的に当たり前だけども高度な意識を使う技が使えて、瞬間移動とかやっていたのかと思います。
瞬間移動など物語、架空の話と思っている人が多いようですが、
もう少し高速に認識速度をあげて、体を創る前に、どこの時空間に生成するかというのを決めている瞬間が理解できるところまで瞑想できれば意図的に介入して出来ると思います。
UFOとかは、多分、ワームホールとか空間側のエネルギーを制御するテクノロジーで近道を作り出しているとかで、意識を使っているとかではないと思いますね。
いずれにせよ、普通の意識状態と、波動の高い世界からみえる事実は、一般にはかなり理解が難しいかとは思いますが、私ですら、ほんの入り口レベルで、そんなすごい世界や事実が分かったわけですので、
見ているようで何も見えてません。
分かっているようで何も分かっていません。
知っているようで何も知っていません。
気付いているようで何も気づいていません。
という本当の意味が分からない人は、スタートラインにも立っていないとなると思います。