チム・チム・チムニー
外国へ行くと
自国のことを知らない事に
改めて気付かされる
というが
まさに
そう。
わが町にある
大きな煙突
しかもいつも煙がでている。
「何を燃やしてるの?」
「この煙が風に乗って窓から入ってくるの?」
「何本あるの?」
訪問者にはまず目につくようで
いろいろ尋ねられるが全く応えられない。
日頃は存在すら忘れているしね。
そう思ってよく見れば
市街地になんとふしぎの姿よ。
見る場所によって1本だったり3本だったり
先はチカッチカッと火花が・・・・
たき火もできないご時世に
この「煙突と煙」の
訳と正当性を語れるようでないと
恥ずかしいことです!!
しかし、窓枠に肘をついて眺めている彼らは
ロマンチックな目で遠いまなざしなんです。
火葬してるんじゃないので
まぁ、いいか!
2010/04/14
犬も鳴くけどウグイスもね。
すずめやカラスが鳴いても
気にもとまらないが
犬が鳴くと、どうしたのどこの犬って思うでしょ?
いま毎日ウグイスが鳴くのです。
どうしたの?
どこでないてるの?
まだ寒いころは練習中モードでしたが
今はかなりうまい!
1羽なのに何のために鳴いてるのでしょう?
いつも通る道は桜街道と化し、今ははらはら桜吹雪
のどかです。
ウグイスの声をききながら、花霞をながめる。
実は
これが
落ち着かないのです。
こんなにのどかでいいのという想いと、
桜は風情があってきれいだが・・・
だめなんです。
あの色が
とくに、1本でなくたくさんが・・・
きれいと好きはイコールではないのです。
桃の花のピンクは力を与えてくれますが、さくらのピンクは気持ちが上ずってしまいます。
新緑の緑は大好きでうれしくなるが、桜の群れはツライ!
色にはイエローベースとブルーベースがあるように
おなじピンクでも「元気になる色」と「受け付けない色」があるのではないでしょうか?
受け付けないとは体(皮膚)が冷える感じ!
「万人がめでる桜」に対する印象をカミングアウトするのは勇気がいります。
目、肌、髪、などの生まれ持った色で
イエローベースとブルーベースに大別するように
目から入る色で、その人の肌をあたためるカラーベースはひとそれぞれ
あるのかなと思います。
逆に、人肌を冷やしてバランスを取り心地よくなる場合(人)もあるのかなと。
なぞです!

