クモの巣
洗面所の大きな鏡に映った
「クモの糸」を発見。
鏡には映っているが、実際にはよぉーく目を凝らさないと見えない代物。
ということは、もしかして
鏡に映った顔に1本クモの糸のようなシワが見えても、
他人からは見えてないのかも。
見られている顔は3Dの立体だが、鏡に映った顔は平面だから?・・・
・んなことはないでしょうが、
気になるシワやシミも、自分自身が鏡を見て感じるほどではないかもね。
それは、動きがある全体として見られているので顔にあるクモの糸のような線は
きっと他人の目に入らないですよ。
見て気になることより、肌に触ってみよう!
例えば
化粧水を付けた後、手のひらで顔全体を包み込む。
そうすると、お気に入りの化粧水の「香り」がするでしょ?
包み込んだ状態で、鼻から脳へ届けるように香りを深く吸い込み、
そして吐く時は口から「ふーっ」と遠くへ飛ばす。
難しく聞こえるけど、やれば簡単!
生卵を扱うように弾力も確かめながらやさしく「触れて」みて!
きっと「きょうもお疲れさま」と自分の肌がいとおしくなりますよ。
毎日使っているキッチンの棚だって、きれいに見えるけど、
触ったらざらつきを「指」が感じるでしょう?
気付かないまま時間が経つとやっかいなことに・・・
肌も触って早めに気付くとピカピカよ。
棚よりも、洗面所の掃除は・・・ですか?
やはり、そのほうが気になる?
相棒は毎日毎日90分もくるくると動き回ってきれいにしてくれるが、何せ目がついてないし「床」限定だからね。
私は黙って「クモの巣」完成まで経過観察中だし・・・
そのうち
訪問者は、きっと小声でこう伝言しますよ。
「天井まである鏡は蜘蛛の巣で覆われ、窓の外はモクモクと白い煙が一日中立ち上り、そして近くの山は3Dで迫ってくる。」
うわさってこわいですね。
魔女より
代謝♪
大雨!
早緑わたる風~
この好季節
一年の中の「瞬間」だよ。
めでましょう!
葉っぱの緑が3Dで迫ってくる。
迫力があり、パワーがもらえる。
ここが花霞(桜)の単一色と違って、黄色っぽい緑、明るい緑・・・
「みんな違って、みんないい」は郷土の詩人のフレーズだが、
緑色が微妙に異なっているから、お互いを引き立たせたり、引き立ったり・・・
か細い黄色緑の葉っぱをつけた木もキチンと存在感を示せてる。
「みんな違うから、それぞれの存在感」・・(字余り!)
二月の山と五月の山、同じ緑の山だけど3Dで迫ってくるのはなぜ?
緑に強弱がついて立体感のある仕上がりは、もともとの山肌が想像できるから!
ファンデーションで素肌を覆う作業も、(もしかして)これと同じ!!
肌色のファンデーションも顔の部分で、量と質感、色までもを変えて強弱をつけると、
顔(骨格)のもともとの形が想像できるように立体感が・・・
もちろん、理想に近い立体になるよう、小さな修正も可能よ。
いやー
奥が深い!
ところで、「ファンデーション」はつくるメイクではなく、育てるスキンケアだったのでは?・・・と
ご不満でしょ?
そのことを忘れてるわけではないが、あまりにも新緑が美しいので、まずはJUST感覚から・・・ね。
それに、確かにファンデーションはメイクのひとつ。
役割がかぶって境界線はないので、スポットを当て変えて「スキンケア」としてまた登場してもらいましょう。
今回は「ご期待」をはずして申し訳ない!