雨よりやさしく
「世の中に絶えて梅雨のなかりせば水無月の心は忙しからまし」
確かに湿気は不快ですが、もしバイウがなかったら
例えば北海道の負のイメージのように「荒野」となりましょう。
ここ瀬戸内の温暖な箱庭のような地には
梅雨も似合ってるのではなかろうかと思います。
雨の日はスローペースになり、
おだやかにやさしくなれるのも事実です。
歩く速度も自然ゆっくりと・・・
「考える」、「喋る」も歩調にあわせて決してせっかちにはなりませぬ。
「呼吸をするようにゆっくりのリズムで
化粧水や乳液を肌につける方が
表皮細胞が活性される」から
一年の早すぎるリズムを調整してくれる大切な梅雨でしょう。
ナ ン ダ カ ン ダ
不快な梅雨を
無理やり
肯定しようと試みたが
ムリです!
やはりカラッとした風が吹く北海道が恋しいです。
あの風土で食べるから、チョコレートも美味しいのだと思います。
おそらくワイン、コーヒー、煙草も・・(どれもろくに知らないが、アンニュイに語ってみたい嗜好品)
傘をささず雨にぬれながら歩いたことはありますか?
レインハット、カッパ、長靴で、
ピチャピチャと・・・
裸足ならきっと「もっと原始に戻れる」だろうと感じました。
もちろん人目が憚られるので
裸足は
試したことはないのです。
まだ。
≪いつでも夢を・・ ≫