縦長角紋様にてオリジナルファサードを創る。
リン酸処理仕上げの有孔パネルにて3・4・5本のパネルを組み合わせたルーバー。
新たな住機能空間の提案や、
建築空間以外の用途機能への可能性の追求も合わせ持っているアートパンチング工法。
光と風を透過させることができる、
機能性と意匠性を両立させたい、時代に要求されるデザインに対応。
外装は安曇野市の保有林を伐採製材したヒノキのパネル、
バルコニー端部には有孔折板によるルーバーを設えた。
日射遮蔽ルーバーは、StPl t=1.6mm
亜鉛メッキリン酸処理 にて 成型・施工のお手伝いをさせていただきました。
5町村の合併を機に9か所に分散していた市庁舎の機能を集約すべく建てられた市庁舎。
防災の拠点としても機能するように柱頭免震構造が採用された。
※有孔亜鉛リン酸処理パネルについて
① ETERNITリン酸処理は、溶融亜鉛メッキ処理した金属に、化成処理(リン酸亜鉛処理)を施し、耐久性に優れたリン酸亜鉛皮膜を形成させる仕上げです。
② 有孔加工処理をした後に、溶融亜鉛めっき処理するために防錆効果が高く屋外での使用可能。
③ リン酸亜鉛処理は、溶融亜鉛メッキ(鋼板350g/m2以上の亜鉛付着量)によって鋼材の防錆・防蝕が確保されます。
⓸ 溶融亜鉛メッキと、リン酸亜鉛皮膜による高耐食性を向上させる。
⑤ 鉄に溶融亜鉛めっきした素材・製品をスパングルによる独特な表情をつくり、塗装では出せない独特で落ち着きのある味わいを表現、経年変化によってさらに周辺環境と調和する。
⑥淡色・中間色・濃色を濃度・温度・湿度などによって着色する、2次仕上げにクリアー塗装可能。
⑦材料成分の違いや板厚により濃淡や模様は結果として表れる処理あり、均一な表面は不可。
⑧対応サイズは、板厚1.6mm Wー1100 X Lー6000、有孔パネル後はWー350X Lー6000 。
スパングルによる独特な表情をつくり、塗装では出せない独特で落ち着きのある味わいを表現、











