eternit-prのブログ

 

 

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打放し外壁に対して威圧的な表現にならないようなファサード。


外部への開放性と開窓による積極的な換気の操作も含み、

学び舎における快適性を追求した配慮がされている。


目覚ましいエンジアリング技術の恩恵を得るには、

特殊工法へのチャレンジが必要である。

 

外部に対して力強い印象を与えるコンクリート打放しに

埋め込まれた有孔折板。


光と風を透過することができる工法「ETERNIT」(エテルニット)

ファサードを編み込む建材有孔折板。


有孔紋様の大中小様々な大きさを幾何学的にデザインされ、

外部に対して力強い印象を与えながら、学び舎内部に点光源のような

不思議な光を採り込んでいる。

 

「窓+壁」の標準仕様を目指して外界への外皮として捉えるフォルムを構築した。


有孔折板建築技術の将来は、いかに特殊構法に知的エネルギーを

注ぐかにかかっている。


ファサードエンジニアとの協働が必要であると感じた作品の

お手伝いをさせていただいた。

 

※意匠登録・著作権・知的所有権

 

 

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知的財産権・意匠権・著作権を有します。

 

有孔のもつ採光性・通気性を活かしながら、有孔の配列や孔径によりデザイン性を

加えることで、無機質なイメージから柔らかく包み込むよりデザイン性の高い

イメージを演出することが可能です。

包む建築=包む材料

 

ETERNIT 株式会社

 

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