昼夜に別の表情を表すETERNITデザインパネル。
京都四条通りに面した学び舎の2Fから6Fの四条通りに面した建築空間を包み込む京都外国語大学のファサード。
柄や素材などによって個性や季節感を楽しめる着物の魅力を、アート有孔加工にて表現する建築家の創造。
和柄文様をモチーフにした外皮から内部の光が透過する。
有孔パネルを角・丸・長丸などの紋様を大小さまざまな大きさにデザインして組み合わせた。
外見だけでなく内面からの美を引き立ててくれる日本固有の着物。
絣紋様の着物をハンガーにつるして広げたイメージをデザインしたファサードつくりが進捗している。
新4号館は地上6階建て(延床5,677㎡)となり、外国語自律学習支援室NINJA、ラーニングコモンズ、教室・事務室等の用途を備えた施設として、2017年(平成29年)春竣工した。
学園創立70周年の記念事業として建設される新4号館は、さまざまな人・情報の出会いにより、
学生間の交流や相互啓発をする場として、国際交流や総合的な学修の重要拠点として、学生の自律学習を支援する場として、今後のさまざまな学修形態の対応を視野に入れた施設として位置付けられている。
JA・JAPAN144に紹介。
知的財産権・意匠権・著作権を有します。
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有孔のもつ採光性・通気性を活かしながら、有孔の配列や孔径によりデザイン性を
加えることで、無機質なイメージから柔らかく包み込むよりデザイン性の高い
イメージを演出することが可能です。
包む建築=包む材料
ETERNIT 株式会社
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