ラテンなる日々
Amebaでブログを始めよう!

カカオ農園

 昨日行ったマラクヤ農園にはカカオ農園も続いている。カカオを実際見るのはこの国に来てから。チョコレートのパッケージによく映ってるけどどれくらいの大きさかもわからなかった。実際のカカオはフットボールみたい。

    カカオ

         カカオの実


 この中にはライチのような味をした白くて甘い綿の中にカカオの種が入っているのです。この段階から発酵させ、熟成させ、乾燥させてチョコレートの原料となるのです。

 

 カカオ発酵中  カカオの実                     

           

 そして、この帰り、工事現場にくつろぐ現場監督?!を発見!!か、かわいいっ。この国は野良犬すらものんびりしてるんだな~。


               わんこ



マラクヤ農園

 今日はキトから3時間かけてサントドミンゴの町付近にあるマラクヤ(パッションフルーツ)の農園に行った。この農園の方にちょこっと場所をお借りしてキトでは寒くて作れない夏の野菜を作っている。キトは標高2850m、平均気温が14度の冷涼な地であるが、このサントドミンゴは標高200mで赤道直下の常夏である。バナナ農園やら椰子の実洗剤の椰子の農場がぐおーーっと壮大なスケールで連なっている。

 そんなマラクヤ農園のマラクヤを撮ってみた。黄色くなって下に落ちたら収穫時のマラクヤ。これは収穫にはまだまだ青い。maracuya

キトに降り立った日

 2003年5月、私はエクアドル・キトの空港に降り立った。初めての南米は衝撃的だった。税関の照明もお化け電球のようだった。税関の人も荷物を開けて、何を探すでもなく、締めてちょこっと運んだくらいでチップを要求する。金網に張り付くインディオさんたちと痩せこけてしまった野良犬たち。怖かった。泣きそうだった。

 私が降りたって2ヶ月が過ぎるとキトの空港もすっかり様変わりして、近代化した。あの日の衝撃的なおっそろしい空港が今では懐かしくもあり、幻だったような気さえする。

初ブログ

ブログというものをはじめてみようと思う。

今の日常は日本に住んでいた頃とは全く違う。

そして四季もないこの国ではつづらなければぼけてしまう。

今日あったこと、感じたことを忘れないために。。