たいした問題じゃ無いと思っています。
酸性の薬剤も使いますし、アルカリ性薬剤もよく使います。
(どちらも使い方間違えると危険です
)まずはお客様の好みや希望の仕上がりが1番大切なんですが、
その次は、素髪の状態での「毛髪との対話」なんです。
「髪体力を残しながら、お手入れしやすいベースを創る」
を基本にわたしが薬液を決めます。
その場合のルールは、強い薬で早い仕事より
弱めの薬でじっくりやっつける

この判断は、薬剤のスペックに頼るんじゃなくて、
それを使いこなすスキルが必要になります。
今日のお客様は、南米とのハーフの可愛い奥様


前髪を見てください!
アイロン修正前!(還元後)でもこの縮れ・・・
でもくじけません
(汗)
この後、秘伝の「水抜きアイロニング」でとどめを刺し
シャンプーして
軽ーく乾かしただけ!

薬剤のパワーと物理的なパワーの
バランスこそが大切なんです。
お客様の髪の様態においての
ストライクゾーンを見つけるのが重要なんです。
6月のル・トゥールのご予約はほぼ終了致しました。
7月も土日は希望の時間にお答えするのが困難になってきております。
0594-25-0024