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ICE のフロク

うたう 猫  愛だろ 愛 ・。・




夏にキープしてあった 












テーマ        『 世界情勢 』








先進国でも 発展途上国でも


国を動かすってゆーのは ゲームと同じで 


どうやって どこに駒を進めるかの違いがあるのみ




仮に 大統領が何度変わっても 何人変わっても


変わらない事が ひとつある


それが 大統領を動かす連中









使い捨ての駒は 


ゲームの仕組みが 見えてきても


国家の安全の為にだとか 平和の為にとかって 口先で



影の主役も 兵隊と変わらないと ゆーシステムの中では


戦場も戦闘も 戦地に向かうのは 捨て駒




狭い 『地球』 と言う名の コノ星の中で



国同士の陣取り合戦 と言う長い歴史が刻まれ


領土・土地を奪い合い  禁断の血を流してきた




潜水艦で 海の底でも


海の上の 海上でも戦う始末


戦争が 最も世界中の金を動かすし 回すからだ



武器商人も 武器・弾薬・銃器製造業も 


敗戦後の 建設業も 国の建て直しにしたって


何もかもがビジネスで 命も使い捨てにし 国を発展させてきた


 
先進国が 美徳とか 正義の ごたくを語り


貧しい国の コカイン畑を焼き払うせいで 犠牲になる原住民  



権力や 力を求めて それぞれの国の長は 


ゲームの展開を 想像しながら 戦略的な駒を配置していく




陣取り合戦 と言う名の  空間ゲームでは


空 陸 海   全ての場所に 使い捨ての駒がある




駒になった戦闘員は 自分の船を守り抜き


船が撃墜されても いかに沈まないかが勝負で


その為には 船という 人生の全てを区分し 仕切る


船体の一部に 水が入ってきても  


他の部分が無傷だったら 浮かんでいられる


※ 大事なモノは 箱に入れて隠しておく






国や 政治の犠牲になった気がしても


配置されたば所で 無数の地雷が埋まっていて 狂ったとしても


基地外の 潜水艦や 戦場を周り続けていても


いつかは必ず おわりが訪れる





終戦を迎えた モノ達にも その後の生き方や


感じ方や 捉え方にも 違いは在る


戦死して戻る帰還兵や 負傷兵 


半身不随や 障害を抱えてしまっていたり


麻痺した心の傷や 疲労や脱力感


溜め込みすぎた疲れや  吸い続けた毒も


戦後に訪れる 急な静寂に苦しみ



戦場を体感していない方の 考え方は違ってくるでしょう


無事に戦場から帰還した兵士は


それぞれが 背負い続けた船を出し


船を見守る灯台には 光が灯り


魚の入った冷蔵庫を 背中にしょって焚き火を起こしたり


死ぬ気で生きた結果 無人島に流されたとしても


なんや かんや 愚痴っては生きていく


 





ひとつの戦場で終戦になっても


二つ目の戦場に引き続く 駒もある


そして また時は巡り  次の戦場に向かう駒もある





貧しい国の紛争も  裏に隠した真相も  


エゴイズムや 独占欲に支配された 都合のいい戦争




想像 と言う名の ゲーム  


又は 鬱病 と誤魔化された ゲーム



その存在を 政治家は認めずに隠す



X ファイルの存在も 闇に葬って


人々は ただの生きたゲームの駒で 


プレイヤーなど使い捨て





『シンプルな原理』 は絡まったモンを繋ぎ合わす











だから 終戦後の 自由なゲーム の続編は 


その場からスタートして すでに満身創痍な気分で


禁止の 『カジノ』 が解禁になったら


『バカラ』 に金突っ込むとか


『ルーレット』 でゼロに賭けるとか


『ゲーム』 なんだから 楽しみが無かったら探しに 旅立つのもありでしょ





・・・・・投資資金がないと  



じゃー仕事でも探すかw   (  ゚ ▽ ゚ ;)