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ICE のフロク

うたう 猫  愛だろ 愛 ・。・









「大切な親友&仲間の ダブル・B・D」  




2人 B・D 重なってますけど・・・誤解しても OK о(ж>▽<)y ☆












遥か昔のことの様な


遠い未来に起きたことの様な


約束 と言う名のもとに 巡り逢えて


二人の出逢った日が 思い出に変わっても


いつまでも 変わらぬ気持ちで 


貴方を感じて想って 貴方を慕い


双子のような 片割のような


貴方は 失った僕の一部のような存在




僕がこの星に辿り着いたのは


僕らが遠い昔に住んでいた世界から 


消えた貴方を探し 旅をし続けていた?


・・・なんて 自己中心的な妄想に 脳を撃ち抜かれたって


僕は 貴方を見つけ出せたのだから


貴方は僕の ソウル・メイト 









影すら溶けていく世界の狭間


那由多に広がってゆく 小さな宇宙


影ではない僕の形を


影ではない貴方の形に触れて・・・


永遠に抱きしめて居たい







変わった振りを見透かされて 


芸術的な言い訳をする僕




溶けていく記憶 歪む視界


祈るような愛 溶けるような愛



果てしなく澄み渡る空の下


貴方と一緒に暗闇を覗き



冷たい雪の中で 貴方を抱きしめながら


魂 っていうモノのぬくもりを感じていたかった




『人に触れていたい』 って想った僕は それを恥じ


この空の下 迷子になっても 


貴方がいるから 僕でいられる


貴方がいつか一緒に見た空を忘れても  


一緒に過ごした瞬間だけは 永久に忘れずにいたい


距離はそのままでも 確かにすぐそばに貴方が居て


話したいと思うことは山ほどあるのに 


ただ抱き合っていたかった


カッコつけで 生意気だった僕が


貴方と居ると 素直な気持ちになれた


子猫の様に 貴方に甘えてた




好きな歌の歌詞にあるんだ


『たった1度笑えるなら 何度だって泣いたっていいや』





どんな世界が広がっていても 


自分の望んだ世界なんだと頷きたい


心に鍵をかけてるなら


心の鍵は閉めとくままでもいい 





ほんの 1秒 でもいいから 僕が僕として機能したい


たった1秒を永遠に注ぎ 重なり合う空間の中で 


一瞬の喜びを噛みしめる・・・


何億秒 何万秒 何兆秒 生きていくのか


全ての時間が 一秒 のためにムダになってもいい








貴方がコノ世界に居る   ただそれだけでいい






ありがとう じゃ足りないけど・・・



ありがとう・・・しかないよ 





♥ 素的な1日を ♥



愛を込めて  by ice