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うたう 猫  愛だろ 愛 ・。・





『大切なオムライスへ』








「過去と未来が繋がる世界」







美しい幻想世界で創り上げた過去の居場所は


世界を望遠鏡から通して両側から覗く


生まれつきの最強感度は 望遠レンズに蓋をして


光の中で自然を受け入れ 植物を愛していた 





ガジュマロの樹の下で天使の夢を見て


生み出される新鮮な空気に感謝し 涙を流した過去


創り上げた不思議な鎧は完璧で


 永久という名の敵から身を守っていた


 
眠っている・・・・に蓋をし 


静寂の「純粋無垢の愛」と「無知」という武器で仮面を重ね


知識の吸収を避け続け 感情を折り曲げて逃げた


繰り返してる時間に気ずかないフリをして  


当然の如く真っ白なスケッチ・ブックには 


美しい幻想世界を描いていた




最終回のゲームに呼ばれ


幻想の綺麗事で塗り尽くした世界も崩れ落ちていく 


全てが繋がる世界の中心で  様々な景色や形が訪れ


歪んだ世界で高速に乗り マッハで駆け抜ける未来


想像では辿り着かない様な 愛と果ての世界


筒抜けの 突き抜ける空間




完全に支配された肉体は 疲れ果てた姿で輝く


「無知」のむちは しだいに全てが繋がり


飼いならされた使徒を愛した代償は 魂の復活





感情・感傷・痛み・苦しみ・心  溢れ出す魂 


吸血鬼は 魂とチカラで生きて


静かな暮らしが始まっている




涙の雫に飲まれない様に 全身全霊で叫ぶ






僕は最後の自分の人生を生きる為にココに居る!

 



果てしなく長い時間の中





インスタント食品は ラスト・バトルで笑って生きる為にある!





君だってそんなことぐらい解ってるはず



僕だって君の思うほど強くないんだよ



泣き虫だよw



君と僕は鏡のようだね



いつでも君を応援しているよ



切なさがとめどなく溢れて止まらない君と僕に乾杯!















    











ごく稀に 視覚の裏によぎる 「極端すぎる怪しい物体」とかも無視して


キラキラした美しい幻想は 仮面を何十にも持ち合わせ


完璧な幻想で ながい