音を紡ぐように 貴方を想って
メロディーを拾うように 貴方を感じて
歌うように 貴方に抱かれて
見つめ合う瞳が 時を止める
絡みあう指先に 愛がこぼれる
貴方の声に 涙が溢れる
こんな当然を想うだけで
嬉しくて
こんな当然を想うだけで
愛しいんだよ
一緒に居られたら それだけでいい
同じ景色見られたら それだけでいい
同じ気持ちじゃなくても それだけでいい
ずっとこれからも 歌っていく
優しく貴方を包めるように
いつもいつも 歌っている
音符のように繋いでいく
瞬きする瞳に 涙があふれる
重ねあう唇に 愛がこぼれる
淡い瞬間に 溺れましょう