migumoのブログ

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久しぶりにブログを更新します。


今日は8月14日、明日が大東亜戦争(太平洋戦争)終結70年の節目の日です。


安倍首相の談話の発表が今日あるようですが、今までのお詫びと謝罪を繰り返すようにも見えます。

野党は今日の談話発表後に一斉に反応し、マスコミもそのことをあおるように取り上げるでしょう。

さらに韓国・中国が反応するはずです。

いつになったら日本は戦後レジームから脱することができるのか?

自虐史観もここまで来ると呆れてしまいます。


さて、この機会に大東亜戦争に関する書籍を3冊読んでみました。


1冊目は大川隆法著「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」です。

この本は当時南京に入場した松井石根(まつい いわね)陸軍大将の霊言です。まさに当時南京にいた方しかわからない状況を訴える内容でした。いまだに大虐殺があったというデマがまことしやかに語られていることに無念という気持ちが伝わってきました。


2冊目岩田 温著「人種差別から読み解く大東亜戦争」です。

この本は人種差別の現実を世界的な観点から俯瞰し、なぜ日本が大東亜戦争に踏み込んでいったかを

当時の日本の情勢を踏まえながら説明されています。

日本の歴史教育では全く触れられていないのが不思議なくらいです。


3冊目は大川真輝著「大川隆法の“大東亜戦争”論」です。

この本は霊的真実を大川隆法総裁が(主・エルカンターレ)明らかにしたものです。

この世にある歴史観と神々が語る歴史観には大いなる隔たりがあることがわかります。

真実は見えないものの中にあるということが実感できました。


以上読破して思うことは、まだまだ日本は捨てたものではないということです。

これだけ神々が応援してくれている国はないということです。

一日も早く、真実は真実として世界に弘めるということです。

一国の国益だけしか考えない価値観はそろそろ見直さなければならないでしょう。

国民一人ひとりが今自覚すべきことは、霊的価値観を持つということ。

そして、世界にそれを発信すること。

日本は世界の模範とならなければなりません!




先日、ファイナルジャッジメントという映画を観てきました。

この映画の中に登場する国、オウランという国。

なんとも中国に似ている国である。

日本がいきなり属国になるという内容であるが、

まさに、今日本はそのぎりぎりの境界線に立っている状況かもしれない。


3年前の衆議院選挙において、自民党をこき下ろし民主党を押したマスコミの戦略で、民主党が大勝利を納め、3年後の状況が、今の日本の状況である。経済がまだ大震災から立ち上がれないでいるし、復興も

全く進んでいない中で、増税の法案を通すことになりふり構わないごたごたした政治をやっています。

こんなことをやっている間に、中国は着々と軍事戦略を進めています。今に、沖縄がまず盗られるのではとものすごく危機感があります。マスコミは、普天間米軍基地県外移設を取り上げ、まったく沖縄の地政学上の重大さを載せません。沖縄市民の感情論に訴え、米軍基地をグアムに移転させようとしています。

そんなことが現実となったら、まさに中国の思うつぼではありませんか。

1日も早く、民主党の中国にすり寄るような姑息な外交戦略を変え、日本の国民の生命と財産を守る真の政党が国をひっぱてほしいと思います。


昨日、木造住宅の耐震診断と補強方法講習会に行ってきました。

昨年の3月11日の東日本大震災で多くの方々が生命と財産を失いましたが

私たちにできることとは、いったいなんだろうか?そんな疑問を持ちながら、参加した講習会でした。

講習の内容は、今までの震災から学んできた、様々なデーターをもとに、既存の住宅を耐震診断して、補強計画を立て、補強していくという、なんとも時間と手間暇のかかる仕事をする方を養成する講習会でした。

参加して感じたことは、あくまでもこの研修は、大地震(震度6強以上)に耐える住宅を増やすために耐震診断することが主旨ですので、津波に対応する手立ては全くありません。地盤の液状化もしかりです。また、火山の大爆発は全く対応しません。

確かに木造住宅を補強することは大事なことだと思いますが、昨年の津波の被害を見ていかに頑丈に造ったとしてもまず避難が大事だということ、いかに人間が知恵を尽くしても、大自然の驚異の前では、無力であることを東日本大地震から学びました。

しかし、私たちには家族がいて、友達がいて、様々な人々と関わっています。

本当に大事なことは、見えないものの中にあると、本の中で読んだことがあります。

言葉で現わせば、「絆」というものかもしれませんが、ひとり一人がすべてつながっているとすれば

私たちにできることは、被災された方々に対する思いやり、何とか力になりたいという思い、人間を愛する思い、大自然に対する畏敬の思い、神仏を敬う思いが大事なのではないでしょうか?何かをしなければならないでなく、心の中にまず思うことが・・・・。

話が、とても飛躍してしまいましたが、地球上に生きている以上、すべてこれから起きることは受け入れるしかないと思います。誰が悪い、どこの国が悪いということではなく、ひとり一人の心の中の思いが、すべて現象としてあらわれてくるのではないでしょうか?いいことも悪いことも。