メジャーデビュー.comについて | 音楽業界情報や音楽活動に役立ちそうな情報を書く社長ブログ

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音楽業界情報や音楽活動&バンド活動に役立ちそうな情報から、思ったこと等もなんとなく書いて行くルーズな社長ブログです。読み流し歓迎!

当ブログからもリンクを貼っている「MAJOR-DBUT.com」ですが、PC用に作られたサイトなので、携帯からでは上手く見る事が出来ません。
このMAJOR-DBUT.comについて質問を頂きますので、サイトの冒頭文とトップページを簡単に紹介させて頂きます。


ONEアーティスト・ONEレーベルという考え方。
今、音楽アーティストに求められているのは『自立した音楽活動』。
そこに、これからの『成功』のカタチが見えて来る!

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なぜ、今『自立した音楽活動』を求められているのか。
毎年メジャーデビューするアーティストの数は、200~400組にものぼります。
しかし、その中で認知されるのは2組程度。
音楽で成功を掴む事は今も以前と変わらず、とても難しい事です。
それでいて、近年のメジャーアーティストのCD売上枚数は、某週間ヒットチャートの1位でも2~3万枚が平均という状況であり、アーティストが思い描く『成功』とは少し姿が変わって来ているかも知れません。

時代は、独自のレーベル運営を後押ししている。
メジャーレーベルの音楽が売れないと言われるこの厳しい状況の中で、独自にレーベル運営をしているアーティストは、大きなチャンスを掴み始めています。
実際に、独自レーベルで数百万円という売上を記録するアーティストは多数出現しています。
海外では、やはりアーティスト独自のレーベルが数千万円を売り上げた事例も多くあります。
こういった事が起きるようになった要因は様々ですが、その1つとして、アーティスト自身の力で音源制作、流通・配信、プロモーションまでを簡単に行なえるようになった事があげられます。
また、アーティストの独自の活動を後押しするサービスは、年々充実して来ています。

レーベル運営を、音楽活動の基盤にする。
音楽活動の基盤として、独自のレーベル運営を行なって下さい。
独自のレーベル運営を行なう中で、メジャーのレコード会社が「君のプロモーションをうちの会社でやりたい」と言って来たら、それはラッキーです。
どんなプロモーションをして貰えるのかを確認し、内容に納得出来たら是非やって貰いましょう。
しかし、そのラッキーが無ければ、音楽活動自体が失敗に終わってしまうという状況は、あまり良い状況とは言えません。
音楽活動での成功を運に任せるのでは無く、音源の制作や流通・配信から、プロモーションまでも含めて、しっかりしたレーベルを自ら運営し、確実な前進をして下さい。
ある日気がつくと、メジャーのレコード会社は必要無くなっているかも知れません。


音楽活動を全面サポート!

MAJOR-DEBUT.com
http://major-debut.com


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