週末ですねー。
鹿児島・宮崎シリーズの最後です。
<データ>
線名・駅名:吉都線・小林
押印日:1972- (DMによる蒐集)
絵柄:霧島国立公園・牧場の桜・羊・登山客
メモ:
※吉都線最大の途中駅で小林市の中心。絵柄にもある様に霧島連峰の北のアクセス口にあたり、嘗ての時刻表には南口たる霧島神宮駅との間に山を囲む形でバス路線も描かれていたが・・・今は無い。
※羊のイメージは持っていなかったが・・・その後山麓に「高千穂牧場」というのが出来たらしい。
※羊の背後には雲の上に顔を出す山々、それに本格的な格好の登山客と、ヨーロッパアルプスの様に随分峻険な印象を与える絵柄だが、、、
※成田線の小林駅とは同音同字。また関西にも「小林駅」が阪急今津線にあるがこちらは「おばやし」と読む。
【再掲】(1979-03-25)
※日南海岸ユースホステルで2泊した後、3/25には青島観光がてら日南線を上って南宮崎へ、そして都城から吉都線でこの小林駅まで乗車している。この後バスでえびの高原へ向かい国民宿舎「えびの高原荘」に投宿した。ユースホステルとは段違いの設備に圧倒された記憶がある。
(1979-03-26)
※翌朝、えびの高原の隣に聳える霧島連峰の最高峰・韓国岳登山を敢行した。写真右のK氏はERWと同じ鉄道ファンだったが、左のM氏は非鉄なので鉄道主体に組まれたこの旅行中少し不満な様子だった。これはM氏の趣向に合わせた「山登り」と言えるが、それにしても随分軽装で登ってしまったものだ。「若気の至り」と言うべきか。。。
------------------------------------------------------------
「鹿児島・宮崎シリーズ」終わり。
------------------------------------------------------------
<データ>
線名・駅名:東海道本線・草薙
押印日:1972-09-24 (ERWと母の帰省帰り)
絵柄:富士山・日本平・久能山・ハイキングコース・ロープウエイ・みかん・苺
メモ:
※ピンで静岡県が入ります。
※当時一家は名古屋在住であったが、頻繁に横浜へ帰省しており、今回も何らかの用事があった模様。但し母と2人だけの帰省で、この草薙駅でのみ下車して押印した記憶有り。(当時学校は土曜も授業があり、また振替休日や祝日の月曜シフトも無かったので学校の長期休み以外に学童連れで宿泊旅行することは困難であった。この時は9/23(祝)が土曜日だったので、小学生のERWを連れての1泊帰省が可能だったと考えられる。)
※名古屋-横浜間の帰省は時に新幹線も使ったが、在来線利用も多かった。そのため沿線の記憶が良く残っているのだが、その中で3か所、ERWが「並走区間」と銘打ったポイントがあり、これは在来線と新幹線がある程度の距離を並走している区間のこと。西から「二川並走区間」「掛川並走区間」そしてこの「草薙並走区間」であった。
【再掲】(2017-08-13 静岡鉄道・草薙)
※草薙はJR駅と静岡鉄道駅が近接しており、静岡鉄道の駅で唯一JRの駅名と同駅名なのが「草薙」となっている。ERWは2017年8月に静岡鉄道を完乗した際、清水から折り返してここ草薙で下車し、少々の駅撮をした後JR駅に移動している。
では皆様、良い週末を~。
※※




