ERWのブログ/ERWの鉄道ブログ

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Photo Diary by the Eternal Railroad Watcher

スコットランドはグレートブリテン島において「Lowland」と「Highland」に大別されますが、モルトウイスキーの蒸留所が多いのは圧倒的にHighlandです。

でもLowlandにもモルトウイスキーの蒸留所が存続していて、その代表格が、

 

Glenkinchieですね。

場所は、

 

(右上に見覚えのある地名が出ていますが⛳、それはスルー)

はい、"首都"Edinburghのすぐ近くです。

そしてこの蒸留所、ERW滞在時に職場のミニツアーで訪れたことがあります(もちろんチャーターバスで)。見学の後試飲もしました。懐かしいですね。

 

味は・・・43度あるシングルモルトの表現に相応しいかは?ですが、ライトでスムースです。

フレーバーしっかりある一方、スモーキー感や渋みはありません。「都会派シングルモルト」と言ったところでしょうか?

ストレートだと通常は刺激感が強いのでロックか水割りに走るのですが、そうするのが勿体無いと感じたので写真のセミダブルをそのまま飲っちゃいました。

(以上、個人の感想です。)

 

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1991年12月30日、UK南西端駅のPenzanceから引き返し、

 

(1991-12-30)

※Plymouthに戻って来ました。

 

(1991-12-30 Plymouth)

※Class47DL(1962年初製)が停留中。え、汚れているって?これが常態です。

 

(1991-12-30 Plymouth)

※情報量の少ない列車写真ですが。。。

 

(1991-12-30 Plymouth)

※対向ホームに渡って全編成を撮っていました。

※4番線に停車中。奥がPenzence方面なので通常は下り番線と思われるが、主要特急列車のターミナルなので、これはこれから手前方向へ向かう列車が待機しているのであろう。(London行きか、西海岸本線を北上するのか?)

 

で、発車時間まで余裕があったのか、「個車写真」を撮影しています。

 

TGS44068 (1991-12-30 Plymouth)

※非動力車は近鉄特急の様に車番が車体に小さく表示されているのみだが、それを収めるべく車番側のエンドから撮っています。

※ここからWikiと首っ引き・・・44はTGS(Trailer Guard Second)と称する2等警備装置装備車。言わば「スハフ44」?

 

TS42305 (1991-12-30 Plymouth)

※Trailer Second=2等付随車・・・「スハ42」。

 

TRSB40231 (1991-12-30 Plymouth)

※Trailer Buffet=1等座席・ビュッフェ合造車・・・「マロシ40」?

 

TF41160 (1991-12-30 Plymouth)

※Trailer First=1等付随車・・・「スロ41」。

 

British Rail Class 43[43034] (1991-12-30 Plumouth)

※そしてしんがりの動力車、Class 43。

 

この列車に乗車したと思われますが、乗車時間は約1時間だった様です。

下車した駅は・・・

 

つづく

※※