おはようございます。本日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

ロシアのウクライナ侵攻が増々激しさを増してきました。核保有国が核の使用について言及するなど、プーチン大統領の過激さが際立ちます。これからどうなっていくのでしょうか。

 

この状態に陥るまでには様々な出来事があったのでしょうが、私は不勉強で知りませんが、ロシア情勢についての専門家の解説を聞く機会が増え少しづつ理解し始めました。

 

言える事は、この状況は至った原因は、今に始まったことではないという事です。様々な出来事が今の状況につながっており、この惨状を予見したウクライナが、NATOに加盟したいという意思表示するに至ったと理解しています。

 

西と東の対立よりも、もっと複雑で危険なのが極東アジアです。つまり、台湾と日本の安全保障の問題が顕在化する可能性が高いのです。この現実を、やっと国会議員が強く認識し、お花畑論争から現実路線に舵を切りつつあります。

 

私は、常に自分の頭で考える重要性について語ってきました。自分の頭で考えるということは、自分の頭で将来を考える事です。それは、想像力の問題です。論理的な思考の問題です。今までの平和に対する考え方は、無防備であれば侵攻されないという考え方でした。憲法9条も非核三原則堅持も、同じ思考から来ています。しかし、ウクライナの惨状を見た人は、世界はそんなに甘くないことを知らされました。

 

確かに、赤ん坊は、無防備であるから守られているという事実がありますが、しかし、赤ん坊が守られているのは、悪意の人が存在しないという大前提があります。もし悪意を持った人がいれば無防備な赤ん坊が襲われる事は想像に難くありません。これは、当たり前の事実です。

 

ウクライナの方々の苦痛を考えると軽々には言ってはいけませんが、明日は我が身である事と認識すべきです。

 

出来る事はすぐやる。気づいたらすぐやる。スピードが命です。パラリンピックが終了すれば、中国がどのような動きをするか想像できません。中国がロシアの動きをただ注視していてくれればいいですが、もしかすると、この混乱に乗じて台湾へ侵攻するかもしれません。もしそうなれば、次は沖縄、日本です。

 

もうこれは、日本の有事です。しっかりと自国防衛について考え、議論する時だと思います。