おはようございます。本日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

連日、ウクライナ情勢をマスメディアが報道していますが、その論点に大事な点に言及していないような気がします。それは、ウクライナ政府が、あまりに簡単に他国の侵攻を許してしまった事実です。

 

日本の国民や政治家の中に、『憲法9条が日本を戦争から守っている』との持論をお持ちの方がいます。その方々は、平和維持のために自衛隊を持つ必要がないと主張し、交戦権を認めない憲法を改正する事にも反対しています。しかし、実際のウクライナの状況をみると、国防力が脆弱な国は、あっけなく他国の侵攻を許してしまう現実をみると、今までの憲法改正に関する議論は、まことに空論であったと証明されたと思います。

 

自分の国は、自分で守る。これは至極当然な権利であり、義務でもあります。国防力増強に反対したり、反撃すら禁止したりせよ!と主張する方々の考えを理解することができません。ましてや、国民を守ってくれている自衛隊や、日本と言う国を守るために散っていった英霊に対して尊崇の念を持つ事は人間社会において当然の事であり、否定する人たちの考えを理解できません。

 

ウクライナ侵攻や、今後起こる可能性のある台湾侵攻。そして、次なるターゲットは日本であるという現実を受け入れて、今、何をすべきか冷静に考え、行動する時だと思います。

 

ウクライナの方々の平和奪還に、私個人として何が出来るかを考えながら、日本の将来を心配している今日この頃です。