おはようございます。本日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

自分の目を疑いました。たまたま国会中継を見ていたら、なにやや怪しい人が、会議中なのに、肩で風を切って歩いているのです。当然、誰かが発言していて、皆、真剣に聞いています。そんな緊迫した雰囲気の中、堂々と会議質のど真ん中を歩き、誰かの肩を叩き、そこを退けとばかりのしぐさをしたのです。しかも、犬猫を追い払うようにです。

 

国会議員と言う立場でありながら、あのような横柄な態度を、テレビカメラの前で堂々と行うほど厚顔無恥な人がいるとは信じられませんでした。どこの選挙区の誰なのかは分かりませんが、その選挙区の方であれば、○○先生だ!と分かるはずです。是非、その選挙区の方は、次回の選挙で、正しいく人物評価して欲しいものです。

 

その人の『志』は、その人の行動に現れます。考え方が振る舞いに現れるのです。国会議員は、世の為、人の為、国家の為に働く人でなければいけません。○○団体の権利を守るために国会議員になってもらっては困るのです。議員さんは、どのような信条を持って頂いても構いませんが、国に尽くす思いを失った人物が国会議員になる資格はないと思います。

 

『志』がない人物であると見抜く事が出来な理由は、我らの国会議員が国会でどんな行動を執っているかや、国民の為に何をしてくれているかを知る機会が少なく、また、知ろうとしてこなかった事が原因です。その結果、選挙の時だけ「○○をお願いします。」と連呼するだけで当選していたのです。(つまり、人物評価ではなく、知名度で当選していたのです)

 

しかしこれからは、立候補者の主義主張に耳を傾けて、普段から、彼らの言動に注視し、立候補者の『志』を確認して投票しなければ、良い日本を創る事は出来ません。

 

『志』の低さ、低俗さは、能力ではあがなえません。議員になろうと考える人の動機は、国家、国民の幸福を実現しようとする『志』でなければなりません。近いうちに、選挙があると思いますが、先日の国会中継を見て、人物主義で議員を選んでこなかった私達の罪を感じた次第です。