皆さんおはようございます。本日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

朝起きて、ネットで新聞を見ていたら、なんと、トンガ沖の海底火山爆発で、日本に津波がやって来たそうだと報じられていました。一時は、日本に津波は来ないと判断されたそうですが、その後訂正され、奄美大島や三陸地方で警戒が呼び掛けられ、深夜から21万人に対して避難指示が出ました。その後日本に津波が到達したらしいのですが、なぜ日本まで津波がたどり着いたかの理由は不明であると報じられています。

 

それにしても、地図で発生個所をみると、日本からはかなり遠い所での海底火山の爆発で津波が発生しています。トンガの近くの沢山の国々では大丈夫だったのでしょうか。トンガでは1m超の津波が押し寄せる動画がネットにアップされていましたが、まさか、遠く離れた日本も1m越えの津波がくるとはびっくりです。

 

日本には、世界に誇る富岳というスパコンがありますが、これを使っても解析できないなんて、不思議に感じたのは、私だけでしょうか。

 

《最初の判断の理由が分かりました》

今回の津波は、通常の海底の断層生成によるものではなく、超大型爆発で、大きな気圧変化が発生したためらしいです。このような理由で津波になったケースは、過去1回だけあったそうです。

 

自然をあなどると大変な事になるという警告でしょう。