おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

気がつけば、大晦日。今年最後の日となりました。今年の2月26日から始めたブログを今日まで毎日書き続けられたのは、お読み頂き、沢山のいいねを押して頂いた皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

 

今年一年を振り返ると、コロナ禍一色の年だったと思いますが、コロナ禍にも良い点もありました。それは、常識を疑う、自分の頭で考える事が重要だと気づかせてくれたことです。

 

仕事は、会社で働く事が常識であり、勉強は学校で教えてもらうことが常識でしたが、コロナ禍は全てを否定しました。

 

その結果、満員電車で通勤する事がなくなり、在宅で勉強する事も当たり前になりました。その結果、需要が減った業界があれば、新しい需要が生まれて成長した業界もあり、社会全体としてはイーブンだったのではないでしょうか。

 

この流れは、多分、コロナが普通の風邪になっても続くと思います。その理由は、集中から分散が良いと分かったからです。人が群れるとストレスが高まります。逆に、地方でのんびりと仕事をすれば、創造性や、やる気が増し、昔よりも生産性が上がります。だから環境の良い田舎で、システム開発しても良いし、デザインをしても良い仕事ができます。インターネット環境さえ整備されれば、田舎にも人が住めるようになります。

 

そうなると、ますます人生の価値観が多様化すると思います。何に価値を感じるかが多様化すると、産業自体も多様化し、分散化します。それらをつなぐテクノロジーも進化し、限界集落と呼ばれる村や町にも人が集まり、新しい日本の田舎の風景が生まれると思います。

 

2022年は、その明るい未来の「魁の年」になると確信しています。