おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

皆さんは、年末・年始の準備はお済でしょうか。気がつけば、あと残す所1週間を切りました。本当に月日の経つのは早いものです。

 

月日の流れが速いという事は、それに伴い、人は老いて行くのも早いという事です。私が若かりし頃は、人は死ぬことは知っていましたが、身勝手なもので、自分が死ぬ時の事なんて考えもしていませんでした。

 

しかし、自分の会社を持ち、お客様にサービスを提供し、ビジネスフィーを頂くようになってから、少々考えが変わってきました。「私のサービスを受けて頂いているお客様は、私の生き死に関係なくサービスを受け続ける事を求めて頂いているのではないか」と考え始めたのです。

 

現在のような、私の活動そのものがサービス(コンサル)が商品であれば、今の個人会社のままでも問題ありません。しかし、私が目指すDX(デジタル化)を実現するための環境を提供する仕事の場合は、永続性が求められます。だから人の生命を超越してサービスを提供できる環境を構築するするために株式会社を設立しました。

 

私の目標は、『全ての組織が成果を出して成長できる仕組みを提供する事』です。その一部にデジタル化(DX)があります。

 

私が目指す仕組みとは、社内制度や社内規定、それを順守する全般統制や、人が活き活きと働く事ができる人事考課など様々な仕組みを整備することです。その整備された仕組みから生まれる情報をいかに合理的に処理し活用して成果に結びつけられるかが重要だと考えています。

 

合理的に情報を整理し活用する場合、紙やエクセルシートでの管理では限界があります。そこで、それらを実現するためのベース(基幹)システムを提供したいと考えたのです。

 

しかし、前述のとおり、個人の生命には限りがあり永続的にシステムを使って頂くことが出来ません。だから、永続的なサービス提供するために新法人を立ち上げたのです。

 

新しい会社が多くの組織のお役に立てる事を夢見ながら、来年に向かって猛ダッシュで活動準備を行っています。