おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

本日、山下淳一郎さん著の「ドラッカーの5つの質問」という本がAmazonから届きました。読ませて頂いていますが、とてもドラッカーの本質をシンプル、かつ、明快に説明されていて、とても良い本だと思いました。

 

仕事柄、成長や成果についていろいろと考えているのですが、行きつく先は、ドラッカーとアドラーです。もっと言えば、ギリシャ哲学であり、キリスト教であり、仏教です。全ては太い一本のロープで繋がっています。

 

しかし、その太いロープが存在している事が明確になったのは最近の事だと思います。ディールカーネギーやナポレオンヒルなどの自己啓発系の作家の本や、私が敬愛するドラッカーが体系的に人の道、倫理を説明されるまで待たなければなりませんでした。

 

つまり、彼らによって人生の目標、組織の目標やあるべき姿の暗黙知が形式知化されたのです。

 

これからは、もう昔のように暗闇を手探りで進む必要はありません。宗教や理念を越えて正しい道を示す理論が確立されたのですから。

 

これからの未来は、とても明るい未来です。私はこれからが楽しみです。