おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

来年の2月に、北京冬季オリンピックが開催されます。しかし、米国の外交的ボイコットに追従する国々が増えており、日本も「岸田総理は北京に行かない」との報道のあります。面子を潰された中国の政治は大丈夫でしょうか。台湾情勢を含めてとても心配です。

 

加えて、中国は、春先から大洪水に見舞われて、地方都市では沢山の水害が発生しており、農地が冠水している光景がインターネットで流れていました。また、バッタの虫害もあったと報道されています。つまり、中国の冬は食糧難になる可能性が高いのです。本日の日経新聞に「主要穀物の世界在庫量の過半が、世界人口の2割に満たない中国に積み上がっている」と報道されています。やはり食糧難に備えているのでしょう。

 

また米国は、人権問題を問題視して、人権侵害を助けた企業の商品を輸入禁止にしたので、これから中国経済に大きなダメージが加わります。なにより、不動産バブルがはじけて、恒大集団のデフォルト騒ぎもあり、国内経済はボロボロな状況ではないでしょうか。

 

そして極めつけが、中国のコロナ禍拡大です。オリンピックは、外交的ボイコットと、コロナの蔓延で本当にオリンピックが開催できるか微妙な状況ではないでしょうか。

 

これだけ悪材料が揃うと、やはり、中国は何かやらかす可能性が高いと心配です。中国の軍事的な暴発を止める必要があると思う一方、支援していまの中国の体制の延命に手を貸すのも違う気がして悩ましい所です。いったいどうすれば良いのか、解決策が見つかりません。

 

せめて、我が国への影響を最小限にするための手立てを準備すべきでしょう。