おはようございます。
本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。
最近、社会科学や脳科学、行動科学などの見地から個人の行動や考え方を見直す本をよく目にします。若い頃に読んで理解できなかった作者の本も、最新刊を読んでみると、理解出来て、自身も成長していると感じています。同時に、実際に自分の仕事(コンサル)で対峙している問題や課題の解決方法を広く伝えたいとの思いに気付いてしまったのです。
気が付いたなら、すぐに実行する事が、宇宙の大原則だとあらゆる啓発本で語られています。全くその通りです。やらなくてはいけないと感じた時が、はじめる時だと自分に言い聞かせる意味も込めて、このブログで『本の出版を宣言』します。
今までのブログで書いてきたことは、過去の経験と、新しく読んだり、聞いたりして身につけた知識を文書化したものです。なぜ、ブログで書こうと考えたかと言えば、「私の経験や考えが少しでも社会に役立てたい」との思いでした。
お陰様で、月間のビュー数は、700を超えています。だた、アクセス内容を見ると、最新のブログの参照回数は上がりますが、古い記事へのアクセスはほとんどありません。だから、私の思いや考え方がうまく伝わっていないと感じていました。
ブログで何度も書きましたが、人も組織も成果を上げる事が目標であり、成果を上げることが出来て初めて幸福感を得る事ができると考えます。ただし、成果とは単に経済的な成果だけではありません。病院であれば治療成績であり、学校であれば社会に役立つ人財を輩出することであり、人であれば、人を幸福にすることだと思います。
しかし、人や組織に成果を上げる為のノウハウを伝授する場や機関がありません。あるのは、本などの媒体だけです。その本も、事、デジタル化について書かれている出版物は、テクニカルな技術書であったり、解説書であったりで、具体的に何をどうすれば成果が出るかを論じている本が極めて少ないと感じています。
私は、自身がSEとしてシステムを構築したり、システムの発注者であったり、システムを監査する立場であったりと様々な立場でデジタル化に携わってきました。その経験に、近年の行動科学や脳科学、社会学的なアプローチによるマネージメント論などを折り込んで、『どうすればデジタル化を成功させられるか』を題材にした本を世に出したいと考えたのです。
目標は、1年後に本を出版する。
本日から、頑張りますので、ご支援ください。
終
