おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

今朝、YouTubeを見ていたら、「重力電池」なるものを発見しました。どんなハイテク技術の電池なのかと思いきや、超ローテク電池だったのです。

 

読んで字のごとく、重力で電気を蓄えるのですから、現存する「揚水ダム」が「重力電池」であり、すでに実現しています。

 

揚水ダムは、今はほとんど稼働していない原子力発電は一定の電力を発電するので、電力需要が少ない夜間に余った電力で下流の湖からダムに水をくみ上げておきます。そして、電力需要が大きな昼間に、その水放流して発電するのです。

 

つまり、重力電池とは、揚水ダムを小型化するというものです。これは目からウロコだ!と眠たい目をパチクリとさましてくれました。

 

ネットで重力電池に関して調べてみると、案外沢山記事があります。実際にどれくらいの大きさの設備になるかなどを試算している方もいらっしゃいました。

 

私は、妄想好きなので、勝手に妄想すると、山奥の集落に風車が回っていて、その横に、風車と同じ位の高さの塔が立っています。そして、風車が回るたびに、その塔に仕込まれている重りが、徐々に上昇し、風が止まると、重りが下がって発電し始める。その結果、集落は、外部からの電源供給がなくても安定した電力を使えて近代的な生活を送ることが可能になる。そんな姿を想像しました。

 

ん~、なんと素晴らしい。電気があれば何でもできる。これこそ再生エネルギーのあるべき姿ではないでしょうか。

 

本日は、良い情報をネットから頂いたというお話でした。