おはようございます。
本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。
昨日、Docomoの回線が繋がりにくいという障害が3時間余りに渡って発生しました。発生した地区は、東京、大阪、名古屋、愛知などの大都会で顕著だったと報道されています。一体、何人の方が被害に合った事でしょうか。
報道では、音声通話もデータ通信も一緒に障害になりました。音声通話は、固定式電話を使用すればOKですが、データ通信に障害が出ると大変です。代替え手段がありません。今回は、3時間程度で回復しましたが、仕事がデジタル化され、通信手段がモバイル通信に依存するケースが多くなった現在、その影響は甚大です。なぜこのような事故が発生したのかを含めて大きな課題を提起してくれたと思います。
今回の事故が、単なる機器障害であれば良いのですが(いやいや、機器障害なら、3時間も止めずに、さっさと切り替えて欲しいものです)、これが誰かの意図で発生させられたものであったとすると、背筋が凍ります。
最近、世界的に色々なことが起きています。中国経済の破綻懸念や、それに対する国民の目をそらすために、台湾にちょっかいを出すなど、軍事的な緊張も増しています。
そんな状況の中、『無防備でなければ平和になれない』というポエム的な考え方の政治家が存在しています。つまり、日本が防衛力強化を行うと、他国から狙われる!戦争に巻き込まれる!と真顔で国会で言い放つ国会議員がいるのです。ん~、本気ですか?どこの国の方ですか?って問いたいくらいです。
人とひとの間にも成立しない『無防備万能理論』が、国家間で成立するなんて、誰が考えてもおかしいと思います。あの、ドラえもんの中のスネ夫君は、ジャイアンの力を借りなければ、自立できないのです。ましてや、日本が米国と組んで、自ら防衛力を強化しなければ、他国からの侵略に耐えられない事は火を見るよりも明らかです。
通信障害は歓迎すべき事ではありませんが、平和ボケの日本人に『無防備は危険である』という警鐘を鳴らしてくれた、貴重な事故だったと思います。
もうすぐ選挙です。各候補者や政党の考え方、方針を良く聞いて、自分の頭で、どの候補者が一番良いかを考えて投票しましょう。
棄権はいけません。他人に選択の権利を渡してはいけません。絶対にです。
必ず選挙に行きましょう!!
終
