おはようございます。
本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。
最近、私に「いいね」を頂いた方のブログを積極的に拝見するようにしています。様々なサービスを提供されていて、「なるほど」と感心されられることも沢山あります。
読ませて頂きながら考えたのが、「どんな職業人が生き残れるのかな」という思いです。
例えば、散髪屋さん。文化的な生活が始まる頃は、どんな国にも自然発生的に生まれた職業ではないでしょうか。伸びる髪や髭を整えて、お客様の満足と共にお金を頂く。素晴らしい職業です。
YouTubeでは、街の食堂の動画が沢山アップされています。50年以歴史があるお店が、今でも繁盛しています。一般的に企業の寿命が30年位と言われている中、凄いことです。お料理を見ていると、その土地土地のニーズに合った食事を手頃な価格で提供している事が分かります。
昔、金沢駅のそばに、亀次郎というラーメン屋さんがありました。鉄道の高架工事に伴い閉店したのですが、そこの常連さんが強く再開店を求めて、復活しました。お客から求められての再開店するなんて、素晴らしい事です。多分、常連さんは、ここのラーメンの味で、昔の懐かしい思い出が蘇るのでしょう。
このように、生き残る事ができる職業、又は、職業人の共通項として、人から感謝されている、愛されている点にあると思います。
だから、私の職業である「ITコーディネータ」の仕事が人から感謝されている職業なのかを、常に考えています。偶然に巡り合った支援先が、私の言葉や行動、作成した資料に価値を感じ、相談して良かったと満足して頂いているかを省みながら、粉骨砕身努力しています。
その結果、満足して頂いている証とはいえないまでも、当初予定していた支援活動期間は全て完走しており、その後も、継続して支援させて頂いている企業もあるので、満足している方もいらっしゃると勝手に自負しています。(笑)
人の役に立つ、満足を与える、記憶に残る、もっと言えば、より良い人生や企業活動を支援できる仕事は、この先も、永遠に続いて行くと思います。
独立された方は、顧客の立場になって、顧客の求めるものを提供するだけではなく、そこから生まれる感動や、共感、未来への希望などを与えるような、当たり前品質を超える感動品質を提供することが、生き残るための条件だと思います。
何が、当たり前で、何か感動的なのかは、個人の感性です。各自が、考え、実践するしかありません。
共に、頑張りましょう!!
終
