おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

秋風が心地よい季節になりました。皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか。

私は、少々、暑がりなので、涼しい夜でも、扇風機を使ったりしてます。(笑)

 

さて、最近知った言葉で『ドリームキラー』があります。

 

小さなころ、大人に『将来の夢』を話したら、『なれたらいいね』と寛容な言葉で応えてくれますが、年齢を重ねて行くうちに、夢を語ると『そんな甘い考えでどうする』『出来っこない』『現実を見ろ』など、夢を否定する言葉を投げかけれれます。

 

そんな言葉を返してくる人を『ドリームキラー』と呼ぶそうです。

 

でも、そんな言葉を投げかける人々が幸福であるように見える事は稀です。日々の仕事は、義務感に苛まれ、仕事が難行苦行の如く感じている様に見えます。実は、ドリームキラーとなる人は、自分の夢も否定して、幸福感を遠ざけているのです。

 

夢は、幸福に生きる為に必要なエネルギーの源です。

 

私の夢を、万人が実現できる思う事はありません。なぜなら、自分の人生の経験の中で培った価値観や実現性の尺度で、人の夢を評価するのですから。

 

半分は、「自分もそうなりたい」と思っていても、できなかった自分を正当化するためにも否定しなければいけないのです。

 

でも、自分の夢を叶えるために、地道な活動を行っていれば、その活動に共感してくれる人が必ず現れてきます。その人の夢と、自分の夢が根本的に違う場合もありますが、目指すゴールが同じなら、目前の目標を一つ一つ達成させながら、ゴールを目指す事ができます。

 

ゴールを達成した後は、それぞれの夢を追うために、新たな目標やゴールを設定して、それぞれ旅立ちます。人生とは、そんなものではないかと最近思う様になりました。

 

自分の夢は、心の内に秘めて『ドリームキラー』から守り、夢を達成するためのゴールを設定し、それを目指すための目標を立てて行動する。夢は語らず、目標に向かって沢山のゴールを設定して、共感してくれる仲間と共に、達成のために汗をかく。

 

そんな風に生きれれば、素晴らしいと思います。