おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、本日のお題は「片町がヤバい」です。

 

ここ金沢には、近隣の県より店舗数が多いと言われている「片町」という盛り場があます。

 

しかし、コロナ禍で、自粛の強風が吹き荒れて、私の数少ない行きつけのお店も休業を強いられています。

 

 

街中も、閑散としていて、知事さん達の御意向に沿った形で人は動いています。(日本人はマジメだから……)

 

海老かき揚げご飯の美味しい「志庵(しおり)」さんにて

 

お昼に、美味しいお蕎麦屋さんに言って、そばを手繰りながら、軽く一杯、なんて考えていたのですが、マンボーのおかげで、お酒がお預けになったりもしました。(昼ぐらい、飲ませてくれ~ って?)

 

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コロナは、恐ろしい病であることは事実ですが、本当に今の対策が、コロナ蔓延防止に役立っているのでしょうか。

 

確かに、人の移動により、集団免疫の少ない地域に、無症状の患者が入ってくれば、感染者数が増えるので、人の移動を制限するのは理に適っています。

 

しかし、お昼ご飯の時に、ちょっと一杯まで禁止したり、息抜きのための場を強制的に閉店させるのは行き過ぎなような気がします。

 

県内は、ピークで5~60名程度の感染者数で、それも、ゴールデンウイーク明けの2週間が山でした。

近くの21世紀美術館の前を通る事がありましたが、結構な人が入館待ちをしていましたし、ひがし茶屋街にも、例年の半分程度でしたが、結構人が出ていました。特に、きもの姿の若い男女が沢山いたので、彼、彼女たちは都会から来てんだな~と思いながら眺めていました。

 

でも、実際に感染した人は、観光地で勤めている方はおらず、老人介護施設などのクラスタが主な発生場所です。

もしかすると、大規模な人の移動により、コロナウイルスが密かにやって来て、対策が手薄な所で伝播してしまったのかもしれません。そうなると、今の対策は無意味ってこと?

 

話を戻します。

 

結局は、経済の事を考えると、そんなに長い期間、マンボウや緊急事態宣言で経済を止める訳にはいかないと思うのです。ある一定の感染者が出る事は、許容して、重篤者のケアーをどうするかを、仕組みとして確立させ、市民を安心させて欲しいのです。

 

すでに、死亡者数から見ると、重篤化した方の治療方法が確立されているように見えますし、既存の薬でもコロナに効く薬が発見されたりしているのだから、早く、「治療が出来る病」と認識を変えて、普通の風邪と同じに扱える日が来ればいいなと思います。

 

安心してコロナにかかりましょう!とまでは言いませんが、細心の注意を払いながら、普通の生活を楽しみましょう!って言って欲しいのです。

 

片町みたいな、個人自営の集団は、一度廃業すると、なかなか再開が難しいと思います。だから、営業する事を前提としたルールを作成し、そのルールを守っていれば、通常の営業が行えるようにしてほしいのです。

 

自粛、自粛では、大切な夜の文化も無くなってしまいます。

 

という事で、本日はここまで。

 

チャンチャン♪