おはようございます。
本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。
さて、本日のお題は「いろいろな人の話を聞く」です。
私は、週2回、片道2時間かけて隣の県へ仕事に向かいます。往復4時間車の中にいるのですが、その時に聞いているのが「オーディオブック」や「kindleの自動読み上げ」です。
ご高名な方のお話を聞く機会は少ないのですが、本を通じて、様々なことを学ぶことができます。本は、著者の脳みその集大成みたいなものですから、言いたい事がビンビン伝わって来て、とても役立つ知識や知恵を頂くことができます。
仕事柄、どうしてもコンサルタント系の方の本や、著名な経営者の自叙伝に手が伸びてしまいます。以前は、「何々を読んで……」みたいなブログも書いてみましたが最近はやめました。
その理由は、「みんなそんなに変わった事を言っていない」ということが分かってきたからです。
違うのは、原理原則に従って「何を実行したか」「どのように実行したか」が凡人の私と違うだけだと気づいたからです。
だから、「この本ではこんな凄いことが書いてある」とか、「こんな行動が成功には必要だ!」とか書いていても、本の二番煎じに感じて、「伝わらないな~」って思い書くのを止めたという訳です。
つまり、車の中で聞く諸先輩方の魂の声を、「私にだけお話して頂いている」と感じながら拝聴するだけにした次第です。
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先般聞いた本によると、コンサルタントで、何億もの収入がある人が、ある日突然に、仏門に帰依したり、海外へボランティアとして発展途上国に永住したりする仲間がいることが書かれていました。
その理由は、「人間は幸福になる権利と、義務があり、それを果すためには、自分自身の中にある本当に自分が好きな事、イコール、天命を全うする事でしか魂が満たされないから」と言っていました。
くしくも、2冊の本を偶然に続けて読んだのですが、2冊とも同じ様な事を、違う切り口で語っています。
その2冊の本を聞いていて、「自分の天命って何?」と車の中で考えこんだものでした。
そして、私の答えは、「私の天命は、生産性向上を支援して、企業の成長に寄与することである」と再認識しました。
本を通じて超一流の方の話を聞かせていただいていると、自分の考えが固まってゆく感じが、また、肯定されているような感覚がとても心地よいと感じている次第です。
本日はここまで。
チャンチャン♪
終


