おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

本日のお題は「結果と原因」です。

 

今は、過去の結果です。つまり、過去の原因が今を作っているのです。

 

何を当たり前の事を言っているか!と訝しげに思う方もいるかもしれませんが、案外、この真実を理解していない方が多い気がきます。

今、石川県のコロナ新規者数は、ピークアウトしつつあるように見えます。ゴールデンウィーク後、約2週間が経過したためであると思われます。つまり、潜伏期間が2週間という原因が、ピークアウトの結果となった訳です。

本日、ヨシヒコさんのブログを拝見し、やっと科学的なコロナ研究が公になってきたな!と安心を覚えました。

 

DNAとコロナの重篤化には、因果関係があると言われて久しいです。そこには、DNAの特定の配列が重篤化に関係しているという話しや、血液型でも差がある事実などが明らかになって来ているようです。

一部では、人種による重篤化の差があるという噂もあります。

恐怖とは、敵が何者か分からない時に感じる感情です。コロナが世に認知されてから、1年半。様々な研究機関が、様々な研究を行っていますが、なかなかマスコミやネット上にその成果が出てこない為、無用な恐怖心を植え付けられているのではないでしょうか。

 

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例えばNスタで「5-ALA」について報道されています。

この物質は、かなり前から、ネットで有効性が噂されていた物質で、特効薬になる可能性がある物質です。その他にも、コロナの増殖を抑える既存薬の候補が発見されており、コロナ治療の光も見えてきているようです。

でも、そんな報道は、ネット以外では、ほとんど見聞きしません。どうしてなんでしょうか。もし、治療薬が出てしまえば、「普通の風邪」扱いになり、オリンピック開催も夢ではなくなると思うのですが……

 

「普通の風邪扱い」になってお困りの方がいるのでしょうか。

ムムム!ここにも越後屋か!

 

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結果が分かっているのだから、原因究明が可能にであり、人知を尽くせば、解決策は必ず見つかる。単に怖い怖いと言っていても、越後屋以外に益はありません。

 

もっと、情報を開示して頂いて、研究開発に資金を投入し、原因究明と治療方法の確立に頑張ってて頂きたいと、心から祈っています。

 

本日はここまで。

 

チャンチャン♪