おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、本日のお題は「現在の社会」についてです。

 

皆さんは、現在の社会は良い方向に向かっていると思いますか?悪い方向に行っていると感じますか?

私は、良い方向に向かっていると感じています。

 

なぜ、良い方向に向かっていると感じる?

 

理由は、相対的に「権力」の力が衰退してきていると感じることが多くなったからです。

 

その昔、親の存在は絶対的で「尊属殺人」なる刑罰があったことを知っている方は、かなりのご高齢の方だと思います。

 

親を殺す事は、他人を殺すより罪が重かったのです。親と他の人を差別(区別?)して量刑を定めるなんて、今では考えられませんね。

同じように、宗教の権威も宗派ごとで違うかもしれませんが、総じて、組織内での立ち位置がフラット(身近)になって来ている気がします。

 

何を言いたいのかといえば、決めつけて物を見る方法から、相対的で、公平で、オープンになりつつあるということです。

 

その結果、社会構造や科学の発展が進んでくると思うのです。

権威や権力は、自分の立場や利権を守ろうと、新しい勢力を押さえつけようとします。

 

例えば「ホリエモン」なんか、球団を買収しようとしただけで、古い権力者たちに睨まれて社会から一時的に抹殺されました。(Youtubeチャンネルはこちら

 

しかし、自由競争の時代になれば、突出した経営者や科学者が革新(イノベーション)を起こし、短期間に社会を変えてしまうパワーを得ることができます。

 

現在は、その入り口に差し掛かっている気がします。

 

何より、行動科学や脳科学が進歩して、いままで分からなかった「いじめ」の根本原因が徐々に解明されたり、会社の在り方が見直されたりしています。

 

特に、日本の経営者の非生産的な思考を、早く何とかしないと、世界的な進歩から置いてけ堀になります。

 

その思考の変革を妨げている原因は、社内の老害です

 

前例がある時代では、従来型の組織構造は有効でしたが、従来型の組織は、権威主義、前例主義に凝り固まっており、硬直的なので、現在のような不確実性の時代では、害でしかありません。

 

加えて、財の偏りが問題です。先日、見事な藤棚を見に行ってきたのですが、高級な一眼レフを片手に写真撮影しているのは、シルバー世代だけでした。また、平日ということもあってか、そもそも藤棚を見に来ている、心に余裕がある人達も、多くはシルバー世代です。

これでは、なかなか、若い世代に夢を持てといっても、叶わないな~と感じました。

 

でも、先に書いた通り、人々は、科学の進歩を感じ、権威や既得権打破の動が少しづつ進み、古い社会構造を破壊し、新しく再生して行く気配を感じます。

 

だから、将来は明るいと感じます。

 

帰らざる河です。もう、昔に戻ることはありません。一部の人たちは、昭和初期の軍国主義に戻ると言いますが、人間の進化の歴史を見ても、戻ることはありません。安心しましょう。

 

だから良い方向に向かっているのです。

 

そして、毎日、自分の出来る事を、着実に行い、明るい明日を作っていきましょう。

 

本日はここまで。

 

チャンチャン♪