おはようございます。
本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます
さて、本日のお題は「大前研一」です。
本当にすごい人なんですよ、大前さんは。
1943年生まれで、今で言う後期高齢者を過ぎているのに、バイクで軽井沢を散歩しているとAireCampusの講義でお話されています。
実は、私がバイクを購入しようと考えた理由も、大前先生が、まだバイクに乗ってるし、スキーやスキューバダイビングをしていると知ったからです。
物理的な年齢よりも、自分が出来る事を精一杯楽しむことが大切であると、教えてもらいました。(無理は禁物
)
実際、昨日納車されたMonkey125に乗って、いつも車で走っている道を通ってみると、色々な発見があったり、バイクって、こんなに厳しい乗り物だったのかと感心したり、こんな乗り物で、よくも、ま~、日本全国を走り回ったものだと感心しながら走りました。
若き時代の私
普段は、システムの仕様を考えながらパソコンのキーボードを叩く毎日でしたが、これからは、天気が良ければ、バイクに乗って、近くの山に行きたいと思います。
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自分の年齢は、単なるカレンダーであり、表面的な賞味期限です。
したい事、興味のある事があれば、なんでも手を出す事が、楽しい人生を送る秘訣であると、大前先生に教えて頂いたというわけです。
そんなこんなを考えてる時、先輩ブロガーさんが、大前先生の新刊の本を紹介していました。すぐにKindleで本を購入し読んでいるのですが、平成~令和時代は、人生観の大転換を求められているな!と思った次第です。
今、老人が人口の1/3を占める時代、サザエさんの父浪平さんみたいな生き方は、社会的にも、自分自身的にも、適していないと思うのです。しかも、定年の年齢までもが「国」が決めてしまう愚行をしでかす始末。そんなことまで、国が口を出す事ではないと思うのですが……。
今、私が支援している会社には「定年」ってものはありません。だから、70才を超えた社員は、自分の体力と相談しながら、適材適所で働いています。国がとやかく言わなくても、高齢者の雇用は保障されているのです。
中小企業や土木関連、農業などは、そもそも、高齢者が花形人財なのですから。
70才定年制と言われて困るのは、生産性が低い大企業だけではないかと思います。
大前先生の著作は、どれを読んでも普遍性があり、古い書籍でも今を語っています。私の大好きな、P・Fドラッカーみたいな感じですが、とても読みやすい文体なので、ドラッカーよりお勧めかもしれませんね。
では、本日はここまで。
チャンチャン♪
終

