おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

本日のお題は、「経営者のマインドセット」です。

 

世の中には、いろんな経営者がいらっしゃるわけですが、大きく収益を上げてる経営者と、鳴かず飛ばずの経営をされている方の明暗ははっきりしていると思います。

最近、様々な経営者の自叙伝等の本を読ませて頂いていますが、ほぼ全員が同じ事を言っています。それは、

 

明確な目標を持つ

 

これが無い経営者は、経営者ではありません。次いで

 

やり抜く強い意志と行動力を持つ

 

三番目に

 

自分の頭で考える

 

私自身も、現在は経営者の端くれですが、少なからずこの三つのマインドセットを持っているつもりですが、自戒の念を込めて書くと、「やり抜く強い意志と行動力」が弱いような気がします。

 

私と同様に、目標があり、自分で考える事が出来る人は、案外、沢山いるのではないでしょうか。(私も含めて(笑))

 

逆に、そのどちらかが欠如している人は、経営者になるべきではないと思います。(2代目の経営者の方に多いタイプかもしれませんね)

 

だから、運命の分かれ道は、「やり抜く強い意志と行動力」だと思います

 

何かの本で読んだのですが、「行動力や判断力は、鍛えることが出来る」と言います。小さな判断が出来ない人が、大きな判断をできるはずがありません。逆に小さな判断を即決できるようになれば、大きな判断もできるようになります。

 

だから、身近な事を、テキパキと判断して、行動すれば、徐々に判断力が付くのだそうです。

確かに、昼何食べる?ときいても答えが出ない人は、仕事でも決断できない人が多いですよね。

前にも書きましたが、目標を持つと、その目標を意識します。

 

意識すると、関連する情報が自然に頭に入ってきます。

 

頭に入った情報は、脳みその中で整理され、体系づけられて、知識になります。

 

その知識は、頭脳の中で醸成され、成功パターン(あるべき姿)として蓄積されます。

 

そして、大きな判断に迫られた時、その成功パターンに近い方を「無意識に選択」し「即行動」するから成功するのです。

 

私が読んだ優れた経営者のマインドセットと行動力は、このパターンで、ほぼ説明できます。

 

だから、鍛えれば判断力や行動力は身に就くのですから、まずは、身の回りの小さなことから、即判断、即行動を心掛けたいものです

 

本日は、ここまで。

 

チャンチャン♪