皆さん、おはようございます。

本日も、私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、本日のお題は「がっちりマンデー」ネタです。

 

皆さんは、日曜日は、どのようにお過ごしでしょうか。私の日課として、がっちりマンデーを見る事が、週のルーティーンとなってしまっています。(笑)

 

その番組で、お惣菜革命の話題に関心が集中しました。

 

「ゆで卵の保存期限を延ばすために「食酢」を使っている」というのです。食べ物で、食べ物を防腐する。確かに、マヨネーズの原料は生卵の黄身とお酢とサラダオイルで、防腐剤不添加、それでいて、常温保存OKなのですから、お酢で卵を防腐するという発想は盲点ですね。

 

 

そんな番組をみていたら、紺屋の白袴、医者の不養生、灯台下暗し……と思いが巡りだしました。

 

普段、何気なく、当たり前に使っているモノや、会社の環境、豊富な人財も、もっと別の分野で使い、活躍させれば、思いもよらないサービスや商品を開発できるんだ!と再認識した次第です。

 

ところが!!

 

人は、変化を嫌い、安定を好む習性があり、無意識に生活しており、逆に変化を避ける性質があります。

だから、マヨネーズに使う「酢」が食品の防腐作用があることは知っていたのですが、防腐機能に特化した「酢」の配合という発想にたどり着けなかったのでしょう

 

ゆで卵が腐らないのであれば、ありとあらゆる食材の防腐を「酢」のチカラで成し遂げる事が出来るのですから、将来とても有望な技術です。マヨネーズ会社の株、買おうかな?

 

私たちの周りにも、そんな、新商品や生産性向上のためのヒントや種が沢山あるはずですが、心理的盲点のために、実在するのに見えない、気が付かないことがあります。

 

心理的盲点で見えないモノに気づかせてくれる人は、内部の人間ではなく、外部から来た人財か、社内でも異端児と呼ばれる人であり、「岡目八目」的な発想と着眼点が大切なのです。

コンビニのゆで卵の話題から感じたことでした。

 

今日はここまで。