おはようございます。

本日も、私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、本日のお題は「キャッシュレス」についてです。

 

 

皆さんは、もうキャッシュレスを使ったことはありますか?

 

私は、ほとんど現金を使わない生活になって久しいです。逆にキャッシュレスが使えないお店だったりすると「ガッカリ😞」します。

 

特に、お店側では、バーコード決済が熱いですね。

コンビニのセブンだと、セブンアプリから直接PayPayで支払えて、セブンのクーポンとPayPayのキャッシュバックが、一つの操作で完結するのでお気に入りです。

 

 

現在は、加盟店と利用者獲得のために、各キャッシュレスの会社は、出血大サービス。あれや、これや、キャッシュバックして利用者獲得に躍起です。私も、その波に乗って、ちょっとだけお得感を味わっています。

 

キャッシュレスは、時代の要求にマッチしたシステムですね。消費者は、お買い物する度にキャッシュバックを受けられるし、店側もクレジットカードより割安の手数料(現在無料の会社もあるとか)であったりで、WinWinのシステムです。

 

 

単に顧客獲得が目的ではなくて、本当の狙いは、得られていなかった現金決済の情報をキャッシュレス業者が独占することです。

 

GAFAや、SNS業者は、利用者の発言や検索キーワード、モールでの購入履歴や系列のカード会社の利用履歴から、し好や政治信条などの情報を取得し、その情報を収益に変換しています。

 

 

もっと小さな消費動向も掴みたいところですが、初期導入費用というハードルがあり、中小の商店はクレジットカード支払いのシステム導入に踏み切れませんでした。

 

一方、利用者側も、クレジットカードの作成時に審査があったり、カードの到着を待たねばならないなど不便がありました。

 

そこを、バーコード決済の仕組みは解決したのです。つまり、アプリをダウンロードすれば、すぐに使えるようになったのです。

 

利用者と店側の利便性を両立させ、かつ、消費動向を網羅的に把握できる仕組みとして、バーコード決済はとても優れています。

 

 

そうして、私たち消費者の消費動向がデジタル化され、情報が集中する時代になったのですが、情報の取り扱いのガイドラインや法規制の整備が遅れているような気がします

 

 

ビットコインのように、残高が盗まれたという事例は、まだ聞いていませんが(知らないだけかも?)、利用者が「使い方」や「残高管理」をしっかりとしないと、知らない内に被害に合うリスクがあることは、心の隅に置いた方が良いでしょう

 

本日はこれまでです。