おはようございます。

本日も、ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

さて、今回のお題は「ご近所付き合い」について考えてみます。

 

私の住んでいる町は、昔から顔なじみの人ばかりでしたが、最近、老齢化が進み、空き家、空地が眼立ってきていました。世帯数が減り、なんだか寂しく感じていたものです。

 

 

でも、最近、郊外に住んでいた方が、街に帰ってきてくれるケースが出てきています。最近、2件のお家が新築しました。

 

男は、ダメですね。ご近所付き合いが下手で。って、いきなり否定文で申し訳ありません。

一方で、私の妻のリサーチ力というか、人脈といいますか、ほぼ町内の事を知ってます。(笑)

 

 

私なんて、斜め向かいの新しい家の若奥様に、「おはようございます!」って言うだけでも、なんとなく気おくれする爺さんとしては、ご近所付き合いの能力「ゼロ」宣言したい位です。

 

でも、自室で仕事をしていて、新しい住人の子供の歓声を言聞いていると、もしかして、私が子供の頃、近所の爺さんや婆さんも、私の声を聴いて、これからの明るい未来を感じていたのかな?なんて考えてしまいました。

 

そんなことを考えていたら、なんだかうれしくなってきて

 

「新しい住人さん、ウエルカム!!」

 

って思ってしまいました。

 

そんな感情が、ご近所付き合いの始まりなのかもしれませんね。