おはようございます。

今日も、私のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

金沢の犀川ほとりの桜は、8分咲きで見頃です。私の家から河原まで近いのですが、デブ症の私には、余りに遠く、ネットの桜をめでています。

 

今日のお題の「地球温暖化」ですが、みなさんは、この件についてどうお考えでしょうか。

 

 

私は、温暖化しているとも、いないとも判断できません。今起きている地球規模の変化の原因が分からないし、仮に温暖化していたとしても、それが地球環境が悪い方向に向かっているのか分からないからです。(もしかすると、地球環境には良い事なのかもしれません)

 

この事を詳しく解説したほんがあります。以前から、武田邦彦先生は科学的な立場で環境問題を説いています。

 

 

確かに、昭和の初めごろの高度経済成長時代は、『公害』が多発して住環境が破壊され、多くの人たちが病気で苦しんだり、死亡したりしていました。その後、人間の英知により、環境破壊を克服して、その後のサスティナブルを担保しながら経済発展を遂げました。

 

これらの事は「事実」です。死亡者数や川や海、空気の汚れ具合が数値として残っています。

 

しかし、現在議論されている地球温暖化を測る基準が明確ではありません。データによっては、温暖化が進んだと見え、別の統計では、寒冷化していると見えると言われています。

 

そもそも、正確に測定するには、基準が大切です。そして、その基準に照らし合わせて、客観的な数値を導き出さなければ正しい判断ができません。

 

私のお腹周りのサイズが、あるメジャーだと70cmで、こっちだと80cmだとしたら、困ります。(笑)

 

だから、なんとなく、この議論は「まゆつば」なような気がします。

 

どこかの団体の「利権」につながっているような気がします。

 

その根拠が、「レジ袋廃止」であったり、「プラスチックのスプーンの使用禁止」の議論です。

 

 

昔、「割りばし」が環境破壊の悪玉に仕立て上げられて、「My箸運動」がありましたが、今では、遠い記憶になっています。あれは、何だったんでしょうかネ?

 

実は、私は、様々な環境保護活動の発端が「利権」であろうが、地球の環境を純粋に心配していようが、あまりその点について関心はありません。

 

それよりも、その行為自体に意味があるか、否かに関心があるのです。

 

実際、レジ袋を作っていた原料は、今は何に使われているのでしょうか?→他に使われているのなら、結局は燃やされる?

 

レジ袋を作って生計を立てていた人は、今はどうしているのでしょうか?→単にメーカーいじめではないの?

 

???レジ袋を廃止して本当にCO2が減ったのか???

 

誰も、定量的に証明してくれません。My箸運動と同じ末路?

 

結局、単に買い物の都度、消費者が3円、5円とレジ袋代を支払わされているだけではないでしょうね!!ってことです。

 

 

全て、合理的な理由が必要だとは考えませんが、国民全体に影響がある政策は、論理的に正しく、効果が有ると判断されたものだけにしてほしいと、心から願っています。

皆さんも、自分の頭でよ~く考えてみてください。

 

本日はここまで♪

 

次回をおたのしみに。