皆さん、おはようございます。

本日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、本日のお題は、「外部脳を使う」です。

 

私は、金沢と福井を週に2回ほど往復しています。車中にいる時間がもったいないので、オーディオブックや、キンドルの電子書籍を、iPhoneの読み上げ機能で読んで(聞いて)います。

 

その本の中で、「外部脳を使う」効用について記載されている部分が、とても仕事に役立つと思い、皆さんと共有したいと思います。

 

 

私がまだ学生の頃、40年以上も前の情報源は、『本』だけでした。あとは、学校の先生か、同級生、親などの大人からの情報くらいしかあませんでした。

 

そんな、閉じた世界での情報収集は、人の思考を固定化させていたと思います。(テレビもお下劣な番組ばかりで、唯一NHKだけがまともな?番組を提供していた?のかもしれませんね)

だから、週刊誌ではああだ!こうだ!と流行の波が荒かったのでしょう。

 

 

しかし、インターネットが普及すると、状況は大きく変化しました。Googleや、Wikiなど、検索エンジンや電子百科事典を自由に、しかも無料で使えるようになり、知識量よりも、考える力が要求されるようになりました。(昔は知っている事が善でしたが、今は、正しく思考出来ることが善です)

 

 

つまり、私たちの周りに情報が溢れている現代では、相対的に知っている事のメリットが低下したのです。

それでも、情報の海の中に浮ぶだけでなく、自分の頭の中に記憶しておいた方が良い事が沢山あります。

しかし悲しいかな、人間の脳みその容量に限りがあるので、外部脳を活用することが重要だと説いていました。私の場合は、日記であったり、ネタ帳がそれにあたります。

 

外部脳は、メモであったり、ネットのURL集であったり、手帳であったり、人により様々ですが、結局は、「他人の脳みそ」と「本」に頼ることが大切だと言っていたような気がします。(激しく同意)

 

どんなに、情報化が進んで、データが巷に溢れていても、そのデータを咀嚼して知恵にまで昇華された「情報」が一番役に立つからです。

 

だから、情報化社会では、昔に戻って、人とのコミュニケーションを大切にして、また、精魂込めて執筆された書籍を沢山読んで、教養を深めていかなければいけないと思います。

 

 

皆さんは、どう思いますか?