おはようございます。

今日も私のブログをお読み頂きありがとうございます。

 

さて、ブログを書き始めて、本日で丸1月経過しました。当初の目的である、1日1回以上の書き込みは、何とかクリアーしました。

 

 

達成感もあり、また、明日から新たな気持ちで、私の思いを伝えていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 

さて、本日のお題ですが、私の仕事です。

 

自己紹介の欄にも書いてありますが、私は現在、ITC(ITコーディネ)をしています。あまりメジャーな職業ではありませんが、これからの社会では、必要不可欠な職業だと考えています。

 

人工知能(AI)時代が到来して、単純作業が、どんどんロボットに奪われています。昔は、海外の賃金の安い国にアウトソーシングしていたのですが、さらに安価、かつ、長時間労働もOKであるロボットが主役にに踊り出た感じです。

 

 

そんな中、システムに求められている事も変化しています。

 

過去のシステム化は、労働生産性(一人の人がどれだけの量の仕事をこなせるか)向上を目的にしていました。例えば、会計ソフトがいい例です。一旦、仕分け入力すれば、決算書まで自動的に作成してくれます。

また、給与計算ソフトも多くの企業に導入されていて、給与計算の事務処理を高速、かつ、正確に行ってくれます。

 

 

しかし、会計ソフトと給与計算が同じベンダーであっても、業務の効率化(データ入力の効率化)を実現できたとても、蓄積された情報の利活用に至っていないのが現状です。

 

大企業では、ERP(企業資源=人・もの・金 を管理するシステム)を導入し、蓄積されたデータを人事考課や効率的な在庫管理などを行っていますが、中小企業では未着手の分野だと思います。

 

 

なぜ、中小企業では、大企業のように、情報の利用・活用が進まないかと言うと、システム自体が高価であるという理由より、ITをどのように利用すればよいかを指南できる人財がいない事が理由だと思います。

 

ご存知の通り、システムは、クラウドが常識になり、システム構築のイニシャルコスト(最初に必要な費用)が格段に安くなりました。簡単な環境では、月額数千円で構築できます。

 

しかし、その環境を各社の事情に合わせて、どのように活用すれば良いかを考え出せる人材がいないため、導入が進んでいません。

 

このような悩みを持っている会社は、沢山あるのですが、ITベンダーは、その要求に応えることが出来ません。なぜなら、ベンダーにも顧客の要望を聞きながらシステムを構築できる人材が少ないからです。

 

加えて、個社別に対応すると、システム構築のコストが高くなり、中小企業では、費用を賄うことができないという事情もあります。

 

そこで、ITC(ITコーディネタ)の出番です。

 

 

多くのITコーディネータは、豊富なITシステム構築を経験したSE(システムエンジニア)が独立・起業しており、個社別の事情に合わせたシステムに頼らない業務効率化をお手伝いします。

そして、必要があれば、システム化のお手伝いするというスタンスで、メーカー色を排除したプランニングを行います。

 

わたしは、約3年間、このITコーディネータを仕事として、企業の業務合理化、生産性向上のお手伝いをして参りました。

 

と、いういうことで、私の仕事の説明を終わりにします。

 

また、機会があれば、実例なんかも交えてブログにアップしたいと思います。

 

宜しければ、私のホームページにも遊びに来てください。

よろしくお願いいたします。