GWの休みを利用して
・スポーツランドやまなし

それに伴う自走1850kmを含め71RZを履きっぱなしでこのタイヤの実用性をチェックして来ました。
【走行条件】
移動時空気圧2.2k程度
走行時空気圧1.8k程度
移動方法:フル下道ほぼ法定速度遵守
山越え多数の為燃費条件としてはやや厳しめエアコンもたまに使用。
------------------------------
【普段使いの印象】
まず、第一印象としてはスポーツタイヤとしては静かという事。
走った後にタイヤカスが残ってしまうとロードノイズは当然出ますが、そもそも付着量が少なくすぐ大人しくなる印象。
そしてこのタイヤ、普段使いがかなり楽しいです。
反応が良く、低面圧でも作動する為ワインディングを法定速度で走るだけでもタイヤとのコミュニケーションが取れます。
遠出をする上でこれは凄い嬉しいですね、ついつい山道を走りたくなるタイヤです。
【燃費性能】
そんなにグリップを感じれるって事は相対的に燃費性能へ影響があるのでは?
と気になる所ですが、今回の旅行では燃費は良好でした。
1850kmの走行+サーキット3箇所走って20km/L越えはコンフォートタイヤを履いて移動するのと大きい差は感じませんでした。
区間最高燃費は、国道23号〜国道1号200kmで出した26.2km/Lだったので、転がり抵抗
心配は要らなさそうです。
【タイヤ摩耗について】
タイムのポテンシャルはだいぶ周知の事実になっていると思いますが
おそらく1番気になっているのはここかなと思います。
1850km+サーキットを3箇所走った結果の摩耗具合を見てみましょう。
・フロントタイヤ
写真間違えたかと思うくらい変化がありません。
FFリアタイヤは確かに減りにくいですが、これにはびっくり。
低面圧で仕事をさせる特性である事がプラスに働いている気がしますね、その領域だけで走らせる事が出来たらとんでもないライフ性能があると言えそうです。
一方でフロントタイヤ
こちらは、FF特有の舵角を多めに当てる操作に対してゴリゴリ削れている部分がありそうです。
ドライバーやセッティング由来の部分もあるのでここはしっかり合わせればもっと磨耗を抑えられそう。
そして何より…フロントはキャンバー4.5°とそれに対してのトーアウト調整を行っています。
この部分は街乗りでの摩耗にも寄与してると思います、転がしをしなければFFでも寿命はかなり長いのかもしれません。
でも移動で転がすのも楽しいしなぁ
【まとめ】
検証部分は良い部分しかありませんでした
なにか悪いところなかったの?
と言われると、捻り出す感じにはなりますが。
・街乗りでもすぐ作動する為砂利をすぐ巻き上げる
砂が多い山道とかは少し気になるかも
・必ずサーキット走行前と後に空気圧調整が必要
1.7〜1.9キロのまま街乗りもする訳にはいかないので、サーキット都度空気圧調整が必要です、まぁスポーツラジアル履きっぱなしならやってる人が多いと思いますが。
くらいかなと思います、魔法のタイヤではないからそりゃそうよね、くらいの要素です。
それ以外は欲しい要素を非常に高いレベルで抑えているので、現時点でラジアルタイヤ最強格でしょう。
FRはもうこれしかないくらいにおすすめ…なのではないかなと思います。
FFではサーキット何枠までフロントタイヤが持ってくれるかで判断したい所、リアタイヤには最高です。

































































































































