いつも旅行ブログですがサーキット遠征ネタが多いように基本サーキット走るのが趣味の為たまにはこんな事を
BRIDGESTONEから新しく出ました
RE71RZ
こちらハイグリップラジアルのテストをしました
TOOLBOXの社長である室本がミニに本製品を履いてテストし、その後私のデミオに履き替えてテストを実施
・比較としてシバタイヤ R31 200Rを使用
・サイズは共に205/50r16
・リアタイヤは共にa052 195/55r15
・社長が4周アタック後、1時間弱タイヤを冷ましてからコースイン
・気温は10℃前後、天候は晴れ
・ホイールオフセットはほぼ一緒
・素人の感想です

新しいタイヤはワクワクしますね。
まずはR31 200Rから
4周走っただけでも結構な磨耗具合

まずはウォームアップから
コースインして2週ひたすらブレーキでフロントタイヤを揉む
こんな感じで
ただし温度入るまではやはり怖い動きをするので、温めは慎重に行うタイヤという印象
ただし、2周でそれなりに作動する温度まで上がって、この直後ベストタイムを出しているので、朝イチ
日陰が多いコース
真冬
という極端な状況以外では過剰に怖がる必要もないなと感じた
タイムは48.1でしたが、これは正直本来の実力を出し切ったとは言えず、こっちのタイヤは連続周回には向かないのでやはり一発で合わせるためにもウォーマーが欲しいと感じました。
おそらく47.6〜8とか狙えるだけのパフォーマンスがあるはず。
続いて本命の71RZ
社長の使用後がこんな具合、他のタイヤカスがそれなりにあった状況踏まえるとピックアップも少なく綺麗、そして減りも穏やか。

まずは2周のウォームアップから


思ったほどシバ200Rとの差はありませんでした。
ただし、コースイン直後からの安心感は段違いで、これなら真冬のキンキン路面でも比較的安心して使えると思います。
R31 200Rのアタック
ブーメランの余らせだけで大きくロスしてますね
71RZでのアタック
こちらは短い周回ながらある程度合わせられたと思います。

あくまでタイムは参考値としてお願いします。

タイヤの印象
縦はBSらしくもちろん良く、横へグリップを移行させる時のグリップがラジアルとしてはかなり次元が高いです。
想定外の曲がり方で意図しないラインを通ってしまってパイロン少し当てたような音が…申し訳ありませんm(_ _)m
勝手にこれが出ると困りますが、基本に沿った操作を与えればタイヤが最大限パフォーマンスを出してくれるとなればラジアルタイヤとして最高すぎます。
Aコーナーとかステアとブレーキリリースを上手く合わせてあげると気持ちよく曲がってかなり良い。
対話が楽しいタイヤですね、それでいて懐も深い。
タイムについて
幸田サーキットの自身のデミオ持ちタイムが
47.265
でタイヤはA050 GS 225/50r15
の削りウォーマー有
今回71RZで
47.443
という事で相当な能力だと思います。
これを2アタックで出せたタイヤの癖の無さも大きな評価ポイントです。
空気圧について
今回
冷間1.8スタート
温めの段階で高すぎるように感じたので
温間2.0に調整
その後47.4を出し、そこからは空気圧を1.8まで下げてみましたがフィーリングは悪化する方向だったのでFF等タイヤへの負荷が大きい車種は空気圧を下げすぎ無い方が良いかもしれません。
まとめ
【一時期流行ったHF805のような運転矯正能力も備えつつ、高いグリップレベルを持つ素晴らしいタイヤ】
というのが数周走った感想です、もちろん今後印象が変わる可能性も十分あります。
初期ロットですしね。
また機会があったり反響あれば磨耗進んだ状態でのレビューもしてみようと思います。
改めて、あくまで素人の感想レビューですので、参考程度にお願いしますm(_ _)m














































































































