5/11(金)のZEPP Diver CityでのZEPP TOUR 2012 「Entertainment」に行ってきたので、
ライブレポートらしきものを書いてみる。
★ネタバレ有りのため、ご注意ください★

昨年の武道館公演に続き、SEKAI NO OWARIのライブ参加は二回目。

相変わらず周りにファンがいないので前回と同じく一人ぼっちでの参戦。
仕事は休みにしてもらい、仙台から新幹線でのんびりと会場へ向かう。

で、15時からのグッズ販売列に並ぶ。
並び始めたのは14時40分くらいだったと思う。
成果は…散々。
シリコンバンドが売り切れ…。
かなりショックでした。
数量限定ってわけでもないのに…。
トートバッグと福袋はしょうがないとしても、シリコンバンド…。

ということで、ライブ前に思わぬジャブ食らい、
意気消沈気味でいざライブへ。

下調べを全くしていなかったので全然知らなかったけれど、
Aブロック200番台後半のチケットでした。
Aブロックが最前列だとは知る由もなく、非常に驚き、興奮しておりました。
いち早く会場入りできたのも良かった。

なんとなく、奥に行こうかと思い、なかじん側に陣取ってみる。
結果的に、彩織さん側よりだいぶ空いていたと思うのでよい選択だったと思う。

ライブに行くといつも思うけれど、後ろの人に申し訳ない。
なかじん側のAブロック後ろにいた高身長(180cm超えております…)のものです。
Bブロックの方には非常にご迷惑をおかけしたと思う。
すみませんでした…。


で、肝心のライブはというと。
全体的な演出としては武道館と同じ感じ。
OMC-1が登場し、注意事項やらを色々。
で、いよいよSEKAI NO OWARI登場。
メンバーが登場して、改めてステージの近さに驚いた。
そして、前列の人たちが恐ろしい勢いでステージに詰め寄っていたのが怖かった。

そして、
深瀬さんカッコいいなぁ、と。
なかじんメガネだなぁ、と。
彩織さん可愛いなぁ、と。
LOVEさん太ってるなぁ、と。


では、セットリストに沿ってそれぞれの曲の感想を書いてみる。
※セットリストを思い出せなかったのでほかのライブレポートを書いている方から引用させていただきました。

1.スターライトパレード

武道館に続き、一曲目。
星が輝く演出、素晴らしいです。
曲のノリにも押され、柄にもなくジャンプし放題。
やっぱり、後ろにいた人、すみませんでした。
MVでもそんな感じだし、ライブでは強い曲だなぁ、と思った。

2.虹色の戦争

これもまたライブでは盛り上がり放題。
カッコいいし、ノリがいい。
相変わらずジャンプし放題。
観客が押しては引き、前のほうはエライことになっていた。
身長の低い女の子は大変そうだった。
曲の終わりのほうで深瀬さんがマイクを向けてくれ、
「青色の空に神様がきて~」あたりを会場みんなで歌ったところなんて、相当良かったと思う。
武道館ではああは行かないだろうな、と思った。
結局この曲を表現するのは一言しかない。カッコいい。

3.天使と悪魔

個人的に好きな曲。
ノリノリ、という感じではないけれど、
しっかり聴けるし、すごく良かった。
周りは相変わらずのフルジャンプだったけれど。

4.ファンタジー

ノリノリ曲再び。
武道館でも思ったけれど、この曲はライブでは相当強い。
みんなで合唱する感じになるし、手拍子が分かりやすい。
会場が一つになる、素晴らしい曲だった。

5.不死鳥

曲前に武道館と同様の演出。
ライブの良さはこういう演出もだなぁ、とつくづく思った。
カッコいいながらも儚い、そんな印象でした。

6.死の魔法

不死鳥からの死の魔法、鉄板です。
が、順番が逆のほうが良いのでは?と思うのは俺だけだろうか。
そのほうがアンサーソング的な流れになるように思う。
会場が深瀬さんのギター、歌声に引き込まれて息を飲んで聞いていた。
個人的に、世界の終わりを知った時に狂ったように聞いていた、
すごく好きな曲なので曲の底力を知ったようで嬉しかった。

7.Love the warz

未発表曲。武道館に続き、聴くのは二回目。
歌詞が「世界の終わり」、という感じで、すごく気になった。
一刻も早く音源化してほしい。
カッコよくもあり、スケールの大きな曲、という印象。

8.世界平和

相変わらず世界の終わりワールドだった。
ノリはいいが、ノリノリで聴く感じでもない。
俺はどちらかというと圧倒されて黙って聞いていた感じでした。
曲の終わりでギターをかき鳴らすところがある。
深瀬さんとなかじんはすごい迫力でギターを弾いているけれど、
なかじんが頭を振りすぎてメガネが落ちてしまっていのが少し面白かった。
そして、メガネ界の人間として激しく共感した一幕だった。
メガネが落ちる音が聞こえ、ステージが近いことを実感し、なんだか嬉しくなった。

9.Never Ending World

武道館にはなかった(と思う)曲前の演出。
なかなか風刺的な内容だったけれど、
言いたいことはすごくよく分かったので、気持ちが曲に入りやすかった。
彩織さんのピアノイントロはすごく素敵で鳥肌ものなのだけれど、
会場の空調(と思われる何か)が異音を発して気を取られてしまった。
すごく残念。
ひょっとしたら別の曲の時かもしれないけれど。
しかし、ピアノといい、歌詞といい、曲といい。
素晴らしい曲だなぁ、と改めて思った。

10.TONIGHT

武道館ライブと同じく、なかじんソロ。
ひょっとしたら深瀬さんが歌うのか…?
と疑っていたけれど、なかじんでした。
どっちでも素敵な歌声に変わりはないけれど。
NBのサイトでガンガン聞いていたので歌詞もばっちり把握済み。
まぁ画面にも流れていたけれど。
なかじん歌上手いなぁ…、字も上手いなぁ…、なんて的外れな印象を持った。
すでに公開はされているけれど、音源化に期待。
ほかのメンバーがそれぞれ楽器を担当していたのも武道館と同じ。
彩織さんのピアニカの音がほとんど聞こえなかったような気がする。
そして、深瀬さんは相変わらず恐る恐る鉄琴らしきものを叩いていた。

11.白昼の夢

これも、世界の終わりワールド。
観客置き去り、というか、なんというか。
特殊な曲というか、独特の空気。でも、心地よい。

12.生物学的幻想曲

眠り姫のカップリング。
初めて聴いた。
幕が降りたまま曲が始まった時は何事かと思った。
恐らく、人型の影を廻す演出のためなのかなぁと思った。
深瀬さんも幕に映る影を意識した動きでタンバリンを叩いていたように思う。
早くCDで聞きたい。そして、歌詞を読みたい。

13.花鳥風月

相変わらずほっこりする良曲。
夏に聞くとなお良いだろうなぁ、と。
次のライブ参戦は秋の予定なので夏は終わってしまっている…。

14.幻の命

これ、間違いないです。
武道館で聴いた時以上の衝撃。
素晴らしすぎて形容できない。
間奏の彩織さんのピアノの時には泣きそうになってしまった。
本当に、心から名曲と思える素晴らしい曲です。
曲が始まったあたりで彩織さんが泣いているように見えたのは気のせいだろうか。
昔のライブの動画でも泣いているように見えるところがあったし、
思い入れがある曲なんだろうと思う。詳しくは分からないけれど。
この曲を聴けただけでも、ライブに行った甲斐があった、そう思わせてくれた曲。

15.yume

深瀬さんが「そろそろアッパーなヤツをやります。」ということで、yume。
LOVEさんが前面に登場して会場をあおったのはこのタイミングだったっけ?
マイクのコードがブースの機器ににいろいろ絡まるハプニングがあったように思う。
曲はというと、ノリノリで、良い感じだった。
彩織さんのピアノソロもあるし。
手拍子の感じが特殊だったけれど、アレをマスターするとよりノレる気がする。
次のライブまでにマスターしようと思う。

16.青い太陽

アンコール前ラスト。武道館と同じだ。
ノリノリ全開で、ジャンプし放題。
会場が一つになる感じは何度体験しても素晴らしい。
会場にマイクを向けてくれて、みんなで合唱したところはやっぱりハイライトだとも思う。
憎いぜ、深瀬さん。

17.眠り姫

アンコール一曲目。
サビ以上に、サビ前が素敵でかっこよく聞こえた。
CD発売が待ちきれない。

18.インスタントラジオ

最後はやっぱりこの曲。
会場も最後の力を振り絞ってフルパワーな感じだったし、
まさに一体となっていたのではないかと。
本当に、なんて素晴らしい曲を創るんだ、歌うんだ、とジャンプしながら感動していた。
最後のなかじんギターソロも超絶カッコよかった。
もっと聞きたいとは思う気持ちももちろんあったけれど、気持ちよくライブを締められたような感じだった。


とまぁ、曲に対する俺の勝手な印象でした。

彩織さんが舞台からハケるときに投げキッスしてくれた。
会場にいた人間(男性は特に)は確実に、自分にしてくれた…、と思ったことだろう。
冗談はともかく、間近で見る彩織さんは驚くほど可愛く、素敵だった。


MCの内容は断片的に覚えているけれど、
どのタイミングでしゃべっていたのか思い出せない。
箇条書きでネタだけ書いてみよう。

・OMC-1が彩織さんに呼ばれて再登場
・OMC-1は彩織さんがデザインして、友達が作ったとのこと
・OMC-1の腕がずっと震えていることが判明し、彩織さんが「お酒とか近くに置いておくとかわいいよね、アル中みたいで」という恐ろしい発言をする
・深瀬さんがメンバーとの出会いやらを説明
・なかじんと多摩川でレコーディングしていた時におまわりさんに学校名を聞かれ、学校に行っていなかった深瀬さんはとっさに嘘の学校名を言う、というエピソード披露
・LOVEさんのお面をかぶった人が会場に多数
・その中でもイマイチなクオリティのお面に深瀬さんが思わず突っ込む
・LOVEさんの彼女はどの人か、という話になる
・LOVEさんの両親が来ていることが判明する
・MCではないけれど、アンコールで登場したなかじんが流血していたこと判明

あとは…思い出せない。


ライブ全体の感想で言うと、やっぱり会場の一体感は外せない。
ZEPPくらいの規模だとすごく感じる。
武道館もいい感じだとは思ったけれど、一体感ではハコが小さいほうが強い。
ホールツアーだともっと大きなハコになるのかもしれないけれど、
あの一体感はそのままだといいな、と思う。
次回が早くも待ち遠しい。

それから、ドラムがいないのが影響しているんだろうけども、
メンバー同士でタイミングを計っているシーンが多かった。
特になかじんとLOVEさん。
LOVEさんはある意味司令塔だ。
いろんな音を流すタイミングを計る必要があるわけだから。
SEKAI NO OWARIにおけるDJの存在価値の大きさに今更気付かされた。
ライブ映像では映らないポイントな気もするので、そこに気付いたのもライブならではかな、と。

ライブ映像と言えば、早い所ライブDVDをリリースしてほしい。
11日のライブでも収録していたみたいだし。
そうなると、いつリリースするのか。
ZEPP TOURの映像は最短でもHALL TOURが終わらないとリリースされない気がしてならない。
となると、年末?
武道館ライブから一年経ってしまう。
武道館ライブだけでもお早くお願いしたいです…。


次回のライブ参加予定は9/23(日)。
仙台でのHALL TOUR。
すでにモバイル先行でチケット取得済み。
今のところ三度目の一人参戦予定。


以上、ライブレポート。
長文、乱文失礼しました。
はい。寝坊しました。
前半丸々くらい。

泣きながらレコーダーを再生。
生中継の夢、撃沈。


試合はというと。
まぁ、総論としては、凡戦の部類だと思う。
いや、正確に言えば、サッカーの質が低かった、という感じ。


チェルシーが極端に引いていたのもかなり大きいけれど、それ以上にバイエルンの攻め手が少なすぎた。
後半以降はロッベンの個人技頼み。
そのロッベンも縦を切られて中に入り、シュートブロックされてジ・エンド。
何度このパターンを見たことか。
攻め手を作りきれなかったバイエルンも問題だけれど、読まれ切っているのにひたすらドリブルで仕掛けるのは正解じゃないと思う。
改めてロッベンという選手を大嫌いになりました。
何故パスを出さない…。

その点リベリは周りを使えるので結構好きだ。
ちょっと持ちすぎる感じはあるけれど。
ロッベンに比べればかわいいもの。

そんなわけで、引いた上に集中力全開の守備を披露したチェルシーを全く崩せず。
決定機もあったけれど、決めきれず。
ズルズル時間が経ってしまった、と。

ミュラーが輝いていればもっと早く試合は決まっていたと思う。
ゴメスが試合を決められるとは思えなかったから。

なんとかミュラーが先制したものの、直後に追いつかれ。
延長でかなり怪しいジャッジでPKをもらったけれどロッベンが外し。

最終的にPK戦で負ける、と。
最後のシュバインシュタイガーは外す気がしたんだよなぁ…。
なぜかバラックと被ってシルバーコレクターというか、悲劇の主人公のイメージがふっと湧いてきたから。
想像通り、外してしまう、と。


最終的には予想通りチェルシー勝利。
初優勝。おめでとう。

チェルシーの守備はすごかったが、あれはもはやカテナチオ。
旧時代の遺物だと思う。
数的不利でもないのに試合の主導権を放棄するのは、好きじゃない。


気になった選手を挙げるなら。
チェルシーだとアシュリーコールはMVPだと思う。
左サイドを完全にシャットアウトしていた。
前述したロッベンもそう。
ミュラーの得点時はマークが外れていたのでそれはイマイチだったけれど。

ドログバはいつも通りキープ力が半端じゃない。
値千金の同点弾、最後のPKもきっちり決めたし。

唯一違いを作っていたのはマタかな。
スペイン人らしいテクニックとセンスで攻撃を作っていた感じ。

バイエルンでは、ラームは相変わらずすごいと思った。
スペースが無かったこともあり、攻撃にはほとんど絡めなかったけれど、守備は圧巻。
一対一では負けなしだったし、危険な状況になる前にすべて回避していた感じ。
身長の低さもあり、昔はそんなに評価していなかったけれど、あれだけのプレイを見せられると、ねぇ。

期待していたクロースは、イマイチ。
唯一ミドルを積極的に狙っていたけれど、どれも精度を欠いていた。
元々シュート精度には定評があるので、若さが出たかな、と。
この辺は経験を積んでトップレベルになってほしいところだ。

リベリは悪くなかったけれど、可もなく不可もなく。
ロッベンは最悪。
シュバインシュタイガーの闘志は感動的ですらあった。
スタミナが限界を超えているのに走りまくり、攻撃を作ろうとしていた。
最終的に悲劇の主人公になってしまったけれど。



両チームとも出場停止の選手が多いのはイマイチだった。
かといってサスペンションを無くすのもイマイチ。
この辺は準決勝の戦い方を意識するしかないか。
来年は頑張っていただきたい。
そんな余裕があるとは思えないけれど。


劇的ではあったけれど、見どころの少ない試合、そんな印象。
ようやく、本当にようやく。
眠り姫を受け取ることができました。

全三種。

早速聴いてみた。
もう、悲しいくらい良いです。

特に、
「ある朝僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね」
「驚かそうとして隠れてみても 君は探しに来ないんだ」
のあたりの感じとかね、大好きなんです。

相変わらず僕のストライクゾーンど真ん中の素敵な楽曲を届けてくれます。
ありがとう。心から。

素敵で心に響く、素晴らしい楽曲です。
フォトブックはすごく良い感じだし、MVも良いです。
謎のDVDのスクラッチが外れたくらいでとやかく言う気はございません。


辛抱たまらなくなって一人カラオケに駆け込んだのです。
たとえ原曲キーで歌えなくても、MVが本人映像じゃなくても。
それでも、僕は謳うのです。
でも、上手く歌えなかったのです。
でも、あきらめたくはないのです。

好きだから、へたくそでも、謳いたいのです。
本当にへたくそだけれど。

いっそ深瀬さんの声になりたい。
でも、遠藤憲一さんの声にもなりたい。
いや、どちらかというと後者になりたい。
そうしたら、今の何億倍も素敵に謳えるはずだから。


眠り姫。
すごく良い曲です。
このしょうもない日記を読んだ人が少しでも興味を持ってくれれば幸いです。
…まぁこの日記を見れる人は数人だけど。


そういえば、録画していたMステを見た。
取り上げられ方が尋常じゃない。

予想はしていたけれど、少しさびしい。

しかし、眠り姫がランキング6位。
初のTOP10入り。めでたい。

AKBやらジャニーズやらが上位にいたのがものすごく納得いかなかったけれど。
やっぱり、ランキングは、というか、日本人は頭がおかしい。
CD売上なんてものに興味が無いのかもしれないけれど。
歌手の価値が売り上げで決まるとは思えないけれど、実態の伴わないランキングに何の意味があるのか。
実態。でも、その実態こそが曖昧極まりないけれど。

ともかく、6位に嬉しさと寂しさを感じた。
これから本格的にメジャーになりそうだ。
ライブチケットが取りづらくなるのは嫌だなぁ…。