いつまでも聞いていられる音楽ってありますよね。
逆に、良い曲であっても、聞き続けるのが辛い曲ってのもありますよね。

どっちがいいってことも無いですが、
聞き続けられる音楽が自分に合っているのではないかと思うわけです。

となるとですよ。
俺に合っている音楽ってなんなのさ?

考えてみましたら。
やっぱり世界の終わりさんなのかしらん、と。
最近の曲というより昔のほうがしっくりくる感じです。
もちろんRPGやらスノーマジックファンタジーもいいんですけど。
しっくりくる、という意味だとやっぱり幻の命やら死の魔法ですね。
後は天使と悪魔、ファンタジー、そしてINORI。

なんて素敵。

そんな世界の終わりさん、情熱大陸にも出てましたが。
超メジャーですね。
よきかな。よきかな。
(そういえば、自宅の映像って初めて見た気がする)


素敵な音楽、なんだかあまり見つかりませんね。
最近聞いてる素敵音楽、単発で言うと。

「Traveler」 by androp
「Re:Re:」 by ASIAN KUNG-FU GENERATION
「振動覚」 by ASIAN KUNG-FU GENERATION
「I WANT TO THANK YOU」 by THE BAWDIES
「銀猫街1丁目」 by the band apart
「ユリイカ」 by サカナクション

とかね。

どの曲も素晴らしいけれど、幻の命と死の魔法を超えることはできないだろうなぁ。
そして、INORIの素敵さね。
花鳥風月、不死鳥、Never Ending World。
こんな素敵な三曲が一緒になったシングルなんて。
音楽業界真っ青(今更ですけど)。
古今東西、リリースされることはなかろうと。

良い音楽って難しいですね。
自分の中で欲してる音楽の質や種類も時期によって違うし。

最近聞いた中だとやっぱりサカナクションの新曲2曲は衝撃だったなぁ。
グッドバイとユリイカ。
サカナクションは音がかっこいい、というのが俺の見解だけど。
こうも素敵な世界観をブッコんで来られると。
正直、胸キュンでしょうがない。

本当に正直なところ、スノーマジックファンタジーより断然素敵だと思う。
俺自身は完全に世界の終わりファンですが、ファンだからと贔屓目で見てもしょうがないしね。
こういう話は好みの問題ですし。

散々世界の終わりさんを推しておいて、最後はサカナクションを推すという荒業。
世界の終わりファンの方、荒らさないでね。

ということで、最近のメガヒットはサカナクションさん。
興味がある方は聞いてみて頂戴!

「グッドバイ」
http://www.youtube.com/watch?v=kt5-Al0CMuk

「ユリイカ」
http://www.youtube.com/watch?v=NWcdyTljEaQ
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年もつまらない人生を送りつつ、死なないように頑張ります。

さて、しばらーくブログを休んでましたが。
ネタは無いし、書く暇は無いし、書く気がない。
ブログはしばらく休業したいくらいです。

年末年始で死ぬほどグータラして、とりあえず気力を回復しました。
相変わらずネタは無いですが、年末の事でも書きますか。


2013/12/28、COUNTDOWN JAPAN初日。
とりあえず、なんとなく行ってきました。
初のCOUNTDOWN JAPAN、初の音楽フェス。
この素人感。しかも一人ぼっちです。
この危機的状況。
しかし。
いままでたくさんのライブにほぼ一人で行っている僕。
ある意味、百戦錬磨と言っていいでしょう。

朝、寝坊。
なんだか遠出する時はいっつも準備がいっぱいいっぱいで、前日も当日もギリギリです。
新幹線で東京へ。
東京から京葉線で30分。
海浜幕張駅到着。
しかしこの京葉線。死ぬほど混んでました。
都会のラッシュほどではないですが、仙台ではありえないくらいパンパンです。
ディズニー関係の方もいたけれど、やはりカウントダウンジャパンの客多数。
ホームにあふれかえる客。
人ごみに流されるまま会場に向かう僕。

5分ほど歩いて幕張メッセ着。
フォト

グッズが売っていたのでとりあえずTシャツとタオルを購入してみる。
グッズを買って会場入り。
…とりあえず会場でかい!!人いっぱい!!

時間もなかったので散策することもできずステージへ。
まずはBLUE ENCOUNTに行ってました。
これが、思いのほかよかった、というか、かなり良かったです。
ワンオクっぽい音楽ですが、これから聞いてみます。

で、ORANGE RANGEへ。
…微妙。やっぱり音楽自体が俺には合わないなぁ…。
一番でかい会場だったし、客は盛り上がってるみたいだったけど。

で、メシ。
こういうフェスって飯を食べるタイミング難しいですね。
ライブに連チャンで出てるとトイレにも行けないし。
しかも並んでるし、席埋まってるし。
しかし、一人なのでこういう時は楽です。
フォト

そのあとは…。
一個ずつ書くとめんどい。
とりあえず見たやつを羅列してみる。

BLUE ENCOUNT
ORANGE RANGE
奥田民生
[Campagne]
SAKANAMON
the band apart
フジファブリック
東京カランコロン
KEMURI
きゃりーぱみゅぱみゅ
9mm Parabellum Bullet
BIG MAMA
くるり

奥田民生さんは、面白かったですね。
曲はほとんど知らないけど、トークとかが。
しかし、シャンペさんへ。
シャンペさん、良かったです。
Cityもやってくれたし。
今度はワンマンライブにも行ってみたいですね。

SAKANAMONですが、ちょっと出遅れて、マジックアワーを聞き損ねた。
まことに残念。
シグナルマン、花色の美少女は聞けました。
良かったです。アルバムも出すらしいので、楽しみです。

the band apartは、普通かな。
ライブ前のセッティングでも演奏してくれてました。
俺が求めてた曲はあんまりやってくれてなかったけど、beautiful vanityはやってくれてよかったです。
相変わらず良い演奏で、良い音楽でした。

フジファブリックは最後の方ちょっとだけでした。
感想としては、思いのほか良かった、ですかね。
銀河、徒然モノクロームくらいしか分からなかったですが…。
ピコピコしてて、不思議な音楽ですね。

東京カランコロンは、正直微妙かなぁ。
あんまり女性ボーカルってしっくりこないんですよね。
どうでもいいけど、男のボーカルのあおり方とトークが鬱陶しい。
曲もそんなにピンとこなかったですね。

で、KEMURIさん。
名前しか知らないバンドでしたが、かなり良かったです。
踊り狂ってる人がたくさんいたので、ワンマンとかに行くと大変なことになるだろうなぁ。
でも、曲も良かったし、聞いてみようと思います。

きゃりーさん。
ちょっとしか見なかったですが、普通ですかね。
ライブというか、ショーですね。
ただ、ちゃんと歌ってたので、そこに少し驚きました。
テレビとかだと割と口パク、というか音源が流れてたりするので。
客はいっぱいだったなぁ。

9mmさん。
声が苦手なので普段はほとんど聞きません。
ただ、ライブで聴くとさすがに良い音を鳴らしてました。
へぇ~、と後ろでゆったりビール飲みながら聞いてましたよ。

BIG MAMA、開始までが長い!!
おかげでくるりに遅れた。
2曲だけ聞いて、ファンの異常さの片鱗と曲の良さを認識して会場をあとにしました。

最後はくるりさん。
いいですねぇ。好きです。あの感じ。
最後のワンダーフォーゲルは素晴らしかったです。
ばらの花も聞けたので大満足です。
あの平和な感じが癒される。
もっとちゃんと聞いて、ライブにも行きたいです。


と、結局はダラダラ書いてみました。
感覚的に、BLUE ENCOUNTとKEMURIは発見ですね。
逆に、ORANGE RANGEと東京カランコロンはちょっとしんどいですね。
そのほかはそこそこですね。
全体的にビッグネームは少ない28日でしたが、結構満足です。
…29日のほうが小粒か?
まぁ、いいです。

途中でビールを飲み、リクライニングチェアで休み、飯を食い。
12時過ぎから22時近くまでいたわけですが。
当たり前ですが、かなり疲れました。
正直、4日通しとかは絶対無理ですね。
まぁ、欲張って色々と見ようとするからなんですけど。
そのへんは新人ならではの拙さですね。
「聞いたことないけど、せっかくのフェスだし聞いておこう」的な精神。
これが極度の疲労を生むわけです。
もっとサボっていくべきなのかも。

いろんなステージをかわるがわる見ているので時間が過ぎるのは早かったです。
個人的な感想ですが、男の短パン&レギンスは無しだと思う。
ライブをスポーツと位置付けているのか分からんけど、フットサルみたいな恰好の人もたくさんいました。
で、ライブで2ステップを大人数でやりまくる、という。
(その様子を文字では表現できませんので実際に参加して確かめてください)
やはりステージは見ない。
まぁ、ライブは音楽だから、人は関係ないのかもしれませんけど。
なんだか、カルチャーショックを受けた一幕でした。


飯もまぁ、ああいうイベントにしてはそれなりに美味かったし。
全体的な満足度は高いですね。
ただ、二人以上で行くことをとりあえずはお勧めします。
俺くらいの猛者になると一人でもまぁ、なんとかなりますけど。

そんな年末。
例年になく、イベントに参加してました。
今年もフェスに行きたいですね。
手始めに荒吐とVIVA LA ROCKかしらん。
VIVA LA ROCKは埼玉らしいので、ある程度は近いし。
まぁ、そんなことを考えてます。
12月のとある土曜日。
俺たちはとある温泉地に遊びに行っていたんだ。
まさかそこであんな事件が待ち受けているなんて誰も想像していなかった…。



俺たちは連れだってとある温泉地に降り立った。
天気はあいにくの雨。
観光目的の俺たちはがっくりと肩を落とした。

しかし、一番の目的は温泉。
この世知辛い社会をなんとか生き抜いている俺たち。
そんな俺たちを癒してくれる至福。それが温泉。

温泉への期待に胸を膨らませ、ホテルへと向かった。
ホテルに到着し、さっそく温泉へ。
大浴場へ向かう。

至福。まさに至福。
そこにはただただ温泉、それだけがあった。

世間のしがらみ。恨みつらみ。
そんなものは何もない。
ただ、温泉だけ。

そんな至福を楽しんだ俺たちは、さらなる癒しを求め、夕食へ。

夕食は鍋がメイン、のはずだった。
しかし、ビュッフェ形式の夕食であったために、みんな我を忘れていた。
サラダだチキンだ肉だ魚だ、と。
鍋の事など半ば無視。

鍋の味が正直イマイチだったのは否定できない。
しかし。
メインとされている以上、食べてあげるのが、漢(おとこ)。

もはや厄介者と化していた鍋を、愛情と憎しみを精一杯こめて食べつくす。
ごっつぁんです。



さて、とっておきのイベントへと。
ホテルについている貸切風呂。

普通、貸切風呂と言えば。
家族でワイワイ。カップルでイチャイチャ。これが定番。
しかし。
俺たちは違ったんや。

男、男、男。
男のみ、6人で貸切風呂。
見るに堪えない男感。

そして、そんな貸切風呂で事件は起こったんや。


すこし遅れて貸切風呂へ到着したワイ。
既に先発隊の3人は風呂へ到着済み。
すると、なにやらキャハキャハと声が。

これは、男だらけの現状に危機感を感じた先輩方が麗しき女性たちをスカウトしてきたのでは、と推測。
喜び勇んで風呂場へと突入。
待ってろ女子!!

…そこに待っていたのは、やはり男。
男の裸が3人前。
…結構です。

しかし、ならば何故にキャハキャハ声?
その理由はすぐに判明。

先着していた先輩方は踊り狂っている。
いや、よく見ると、お湯をかき回している。
そして、そのお湯に出たり入ったり。
なんや?

理由はひとつ。
お湯が、熱い。
それも、尋常ではなく。

溢れたお湯が足をかすめるだけで悶絶するほど。
熱湯コマーシャル顔負け。


特攻隊長の俺は、果敢に攻めた。
足を、浸けた。
足を刺すような熱さと痛みが襲った。
すぐに、お湯を出た。足が、ジンジンと痛んだ。

男たちは、団結した。

蛇口を、ひねった。
水が出た。
誰かが、叫んだ。
水だ、水が、出た。

しかし、プロジェクトX風に言ってみたところで、お湯は冷えない。
シャワーと蛇口の二段構成で、お湯を冷ます作戦に。
しかし、温泉のシャワーは出しっぱなしにできない。
足でレバーを押しっぱなしにする。
全裸の30近い男たちが、片足を上げ、シャワーをお湯に向ける。
なんとも壮観、そしてなんとも痛ましい。

誰かが、叫んだ。
シャワーで冷えているところに入れ!!
俺は、勇気を振り絞って、入った。
熱く、なかった。
そして叫んだ。
シャワーで冷やしたところに、入れ。

次々と勇気を振り絞った全裸の男たちが湯船へと入る。
水のシャワーを上半身に浴び、凍えながらも、下半身は灼熱。
天国と地獄、いや、地獄と地獄。
そんな仕打ちに耐え、男たちは湯船に浸かった。
そこには圧倒的な一体感と充実感があった。

一人が、言った。
俺たち、やったんだな。
誰かが、言った。
そう、やったんだ。

風の中のす~ばる~
砂の中のぎ~んが~


プロジェクトX ~貸切風呂に挑んだ男たち~